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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
過去の【コスタール】王が、【エンゴウ】の村の村長に向けて書いた親書。
闇の封印から脱出するために大灯台に灯す【聖なる種火】を貰うのに必要となる。
あらかじめ用意してあったらしく、【バリクナジャ】を倒して帰るとすぐに手渡される。
使うと、心のこもった言葉でエンゴウの村長へのお願いが書かれていることが分かる。

【パミラのひやく】の時とは違ってわざわざ過去に向かう必要はなく、現代のエンゴウでもちゃんと種火はもらえる。
この親書を村長に見せれば、いともあっさり種火を持っていく許可を出してくれる。
なんでも本人にとっては種火自体はどうでもいいのだが、一応規則なのでこういった理由を示した親書などが必要らしい。
とは言え、旅の商人も許可されているので、理由さえあれば親書で無くてもいいらしい。
昔は結構村人たちから大切にされてありがたがられていた炎だったのに……。

過去のエンゴウでもイベントは進む。上記より少々手間がかかるだけでメリットはないのだが、内容は異なる。
具体的には村人の反応により、村を救ってから既に十数年という時間が経っているのを知ることができる、というもの。
この親書を手に入れた時点で時間が進むようにプログラムされているらしい。
また、この時点でほむら祭りの盛り上がりがいまいちだったという話も聞かれるなど、早くも信仰が薄れている様子が垣間見られる。

ちなみに見せる際に「コスタール王の親書を 村長に 手わたした!」と表示されるが、アイテム欄から無くなることはない。
また、このアイテムを受け取ってから神様復活までの間に、炎の山で固定移民のブロアムを移民させることが可能。
現代エンゴウによるついでに移民させてしまおう。

3DS版

アイテム欄からちゃんと無くなるようになった。まぁ無くならかったのがおかしいので、当たり前の話なのだが。
現代と過去のどちらに行くかで「過去の冒険」が「現代の聖なる種火」か「過去の世界の聖なる種火」になる。
拘る人は過去のエンゴウに足を伸ばす方が通っぽいだろう。
固定移民は移民のシステムが変わっているので、もちろん存在しない。