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DQⅦ

Ⅶに登場する場所。
水の精霊が眠っている場所で、【謎の神殿】と旅の扉で繋がっている。
【謎の遺跡】の外観部から入れる(もしくは神殿の旅の扉から来る)隠し通路を通るか、船を使って謎の遺跡の西側の浅瀬に向かうとここへたどり着ける。
【主人公】【キーファ】にとってはしょっちゅう冒険している馴染みの深い場所であり、オープニングムービーでも前述の隠し通路の石蓋を内側から持ち上げるカットが入る。なお、【マリベル】も存在は把握していた模様。

その名の通り入江の水は七色に輝いており、とても美しく幻想的な場所。
ここの水を空きビンに汲み取ると、【七色のしずく】を入手できる。
通常は過去のコスタールの学者に情報を聞いてからこのしずくを取りに来るのだが、
七色の入江自体にはいつでも来れるので、エンゴウ編終了後なら好きなタイミングで回収できる。

また、入江の底には「水の精霊像」が沈んでおり、水面を透して見ることが可能。
「大地の精霊像」とは異なり、こちらは本物の精霊によく似ている。
終盤のイベントでは、この場所で水の精霊がその姿を現すことになる。

3DS版

何故か旅の扉でしかこれなくなった。
エスタード島が封印されている時にここを訪れるイベントがあるのだが、その時は旅の扉は封印中なので、一見すると七色の入り江に行かなければならないのに行く手段が存在しないと言う状況に陥る。
実際は【マール・デ・ドラゴーン】に乗り込むと自動でイベントが発生し、水の精霊が復活してくれる。