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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
砂漠の王家に認められた者だけが手にすることができる。
【大地の精霊像】にある扉を開き、その奥の【地底ピラミッド】へと進むために必要となる。

魔物に襲撃された後に立入禁止となっていた、【砂漠の城】の地下神殿に保管されていた。
実はこの鍵は、過去の砂漠の村に登場し後にこの砂漠の王となった【ハディート】が遺した物。
救い主さま(主人公たち)の伝説とともに、代々王家に精霊へのカギとして伝えられていた。
他のカギは使ったというメッセージの表示は出ずに勝手に開くのだが、
このカギの場合のみ「扉は 大きな音をたてて ゆっくりと ひらいた!」というメッセージが表示されるようになっている。

大地の精霊を呼び出すために必要な手掛かりについて【ネフティス】女王に尋ねると、
手掛かりを探すために砂漠の城の地下神殿に入る許可を貰える。
が、地下神殿で待っていたのは見張りにワイロを渡して先回りしていた【3バカ】
直後にバチでも当たったのか、神殿内に残っていた【ネイルビースト】【おばけヒトデ】【ボーンフィッシュ】にそれぞれ襲われ、仕方なく助けると「【サイード】が絶対に族長を継がない」ことを条件にこの鍵を譲ってくれる。
助けて貰っておいて一体何様だ、とプレイヤーの怒りを買うこと請け合いのイベントである。

ちなみにこの地下神殿には少し前まで【闇のルビー】が保管されていたのだが、
その存在が【オルゴ・デミーラ】に知られた直後に地中から魔物が現れ神殿を襲撃。
その際に、闇のルビーと共に神殿にあった宝はほぼすべて魔物に奪われてしまったらしい。
王家のカギも破壊され荒れ果てた神殿の床に無造作に落ちている状態だったので、おそらく魔物が落として行ったのだろう。
この鍵だけでも魔物に奪われていなかったのは不幸中の幸いと言える。

ついでに魔物に追い回されている3バカを見捨てて床に落ちている鍵を持って行こうとすると、
それはもう「!」が6つも付くほどの勢いで助けを求められ、持っていくことはできない。
この辺りのイベントは、3バカの馬鹿さ駄目さ情けなさがこれでもかというくらいに描写されている。