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概要

Ⅱ、Ⅲ、3DS版Ⅶ、Ⅷ、不思議のダンジョンシリーズに登場するモンスター。
本編では【くさったしたい】系の最上位種。トルネコ2、3では【どくどくゾンビ】の下位種。
【リビングデッド】とは本編で色の取り合いが発生しているせいか、Ⅱ、Ⅹ、リメイクⅦ以外での共存は無い。

DQⅡ

【満月の塔】【ロンダルキアへの洞窟】に出現。
ギラを唱えてばかりいるがマホトーン耐性はゼロ。つまりマホトーンを掛けろと言っているようなモンスター。
普段微妙な活躍しかしないサマルの活躍の場とばかりにマホトーンを掛けてみよう。すると……

とんでもない攻撃力で殴りかかってくる!!
なんとコイツ、攻撃力120というこの周辺では明らかに場違いな攻撃力を持っているのだ。
(参考:【キラーマシーン】攻撃力115 【サイクロプス】攻撃力121)
コイツの行動パターンは攻撃とギラだけで、ギラを使う確率が非常に高く設定されている。
しかし、賢さが(ゾンビなのに)最高に設定されており、呪文を封じられると呪文以外の行動だけを取る様になる。
そしてコイツの呪文以外の行動は通常攻撃しかないので、マホトーンを掛けるやいなや撲殺モードに変わるようになっている。
つまり、マホトーンを唱えたくなるような行動パターン自体が壮大な罠。
つくづくⅡのスタッフは人が悪……いや、発想力が豊かである。
ロンダルキアへの洞窟では合わせ鏡の回廊に出現するためこんなところで撲殺されてはたまったものではない。

リメイク版では攻撃力が103までダウンした代わりに、ギラと攻撃が半々の割合になった。つまり普段から攻撃もしてくる。
攻撃力が下げられたとはいえ、【シルバーデビル】と同等の攻撃力はあるので甘く見ないほうがいい。
全体的に見ればリメイクで強化されたと言って良いだろう。リメイクで強化された、数少ないモンスターである。
Ⅱにはコイツの他にも、超性能の【ふしぎなおどり】かスクルトしかしない【パペットマン】
火炎の息と仲間呼びしかしない【フレイム】
ザラキとルカナンしかしないロンダルキアの恐怖【ブリザード】などなど、
個性的な行動パターンを持つモンスターが多いが、そのほとんどがリメイクに当たってそうした個性を失っている。

DQⅢ

アレフガルドの【ガライの町】【メルキド】周辺など、広い範囲に登場。
4匹組が多く、マヌーサを使ってきたり、【ゾンビマスター】を呼んだりする。
しかし周りが猛者揃いのため弱い。攻撃系の呪文はなんでも効くので、幻惑されたら活用したい。

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターとして【すれちがい石版】の公式定期配信石版No.3【ドキドキのパーティ】で出現する。
【リビングデッド】よりは弱いが、猛毒の霧をパーティ全体にかましてくる。
これに引っかかると被害が大きいので、優先して片づけたい相手。
攻撃系の耐性はなく、倒すのは難しくない。

DQⅧ

久々の登場。サザンビーク東部に出現。
最後尾を集中攻撃する他、仲間も呼ぶ。
ゾンビ系の特徴である【ダメージ軽減能力】も持つので、テンションを溜めてから倒そう。
なお、【ワイトキング】に呼ばれたコイツはかなりステータスが上がっている上、痛恨の一撃を繰り出すことがある。

不思議のダンジョンシリーズ

腐った死体に続いてトルネコ2から不思議のダンジョンシリーズにも登場している。
トルネコ2では攻撃せずに腐った液を吐いてくる。武器・盾両方錆びさせることができる。
トルネコ3では腐った死体と同じく、通常攻撃をしたりアイテムを投げたりと多芸化。
少年ヤンガスでも基本は変わらないが仲間を呼んだり、封印を無効化したりする。やっぱり毒攻撃はできない。
配合方法は【マクロベータ】×【しにがみ】or【ゆうれい】
ちなみに少年ヤンガスでは、どくどくゾンビとどちらが上位なのかが微妙なことになっている。
詳細は【どくどくゾンビ】の項参照。

関連項目