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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
過去の【プロビナ】の村の山頂にある教会に住む神父が、大事に保管していた鍵。
神父が【女神の絵】と共に教会の地下室にある小さな箱に隠しておいたもの。
プロビナの村が魔物に襲われた際に、これを持ってくるよう言われたラズエルが小箱落としてゆき入手できる。

プロビナ山頂の教会に神父が所持していた宝箱があり、それを開けることができる。
過去の時代にも宝箱自体はあるのだが、鍵が手に入る頃には教会が破壊されてしまっているため、
実際に鍵を使って宝箱を開けることができるのは現代で再建された教会でのこと。
「鍵の掛かった傷だらけの古い宝箱」という表現に、かつての襲撃の名残と時の流れを見ることができる。

また、Ⅶに登場する多くの用途限定の鍵の中でも、宝箱の解錠用に作られているのはこの神父のカギだけ。
そういった意味では中々珍しい鍵である。ちなみに宝箱の中身は【ふしぎな石版緑】