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DQⅦ

DQⅦで最初に足を踏み入れることになるダンジョン。
“禁断の地”と呼ばれている遺跡で、最初はここを主人公とキーファの二人で探検する。
内部に入るまでのイベントで、【ホットストーン】【しんじゅ玉】が必要となる。
モンスターは出現しないものの様々な謎や仕掛けが存在する広大なダンジョンで、攻略までかなりの時間がかかる。
遺跡の各所を巡って【聖者のつるぎ】【聖者のよろい】【聖者のたて】【聖者のかぶと】を集め、
4つある聖者の像に1つずつ捧げることで、【謎の神殿】への道が開かれることになる。
ここからが本格的な冒険の始まりである。

謎の神殿に辿り着くまでの謎解きでは聖者の鎧以外の三つはそれほどに苦労せず入手できるのだが、
鎧は厄介で直前の部屋にある石碑のヒントがまぎらわしく、覗き穴のある石柱の出す順番に鍵があると見てしまい、
どんな順番でやっても結局何も変わらない → 挫折のパターンで戦闘を経験しないまま放棄するプレイヤーも出ていた。
進められたプレイヤーもここまでで相当の時間を食ってしまいスライムと戦闘するのに丸一日かかることも珍しくない。
一部では不評だったⅦの100時間以上というその多大なクリア時間の一因といえるダンジョンである。
だが、好奇心からすべてが始まるⅦの作品を象徴するダンジョンであるから、ここは頑張ってほしい。
途中でセーブできないのは厳しいが。

また、遺跡の外には水の精霊が眠る【七色の入り江】に通じる地下通路への入口も存在する。

余談だが、ここはやけに細かく地名が設定されている。
具体的には、エスタード古代遺跡、遺跡の入り口、遺跡地下の大空洞、遺跡の隠し部屋、遺跡の小部屋、聖者の間、遺跡の地下洞窟
が確認可能。フローミを覚えた頃にはまず来ないところまで…
謎の神殿でも同様のことがいえる。

DQⅦ(3DS版)

3DS版では、ここの部分はあえなく削除。神殿に入ってすぐ旅の扉や石版の台座の部屋になり、残ったのは4つの聖者の武具を捧げるための像のみになった。

その武具も、エスタード島の反対側にある別の遺跡から取ってくるというただのおつかいになり、その遺跡も入って目の前にある2つのスイッチを踏むだけと言う簡単なお仕事。
PS版を反省しすぎたようだ。