※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

現代の【海底都市】で海の魔物を治めているボス。体色は紫色で、ヒレは赤色になっている。
【グラコス】には子供がいたらしい。グラコスの妻(夫?)が誰なのかは不明。
ちなみに本人の弁では、過去のグラコスは1世であるらしい。
平和な現代の海底都市を治めている割には、過去に魔王に力を与えてもらっているはずのグラコスより強い。

攻撃パターンは、【つなみ】【ヒャダルコ】に変わった以外に初代から大きな変化はないが、
【ろうがくし】がいない分手数と肉の壁が減るため、少し辛いかもしれない。【メルビン】を仲間にしてから挑もう。

倒すと宝と引き換えに命乞いをして来る。断わると「海の魔神の宝を やろうと言っておるんだ。すごい!こりゃあ もらわなきゃソンだ!」と必死にセールストークのようなことをして来る。しかし渡して来るのは本人もよく分からんという【ふしぎな石版?】
巫山戯ているのだろうか?
人間に敗北したことの口止め料も兼ねているとのことで、面子を気にする態度をマリベルに情けないと扱き下ろされ、こんな主を持った海底都市の住民も哀れだと言われてしまう。ちなみにこの石版を貰う瞬間はⅦ屈指の【フリーズ】ポイントでもある。
なお、DISC2で神が復活する前に倒さないと戦えなくなり、【モンスターずかん】が完成しなくなるので注意。

【四精霊】復活後に会いに来ると、今後の海底都市の在り方について悩んでいる。
曰く、魔王を尊敬してはいるが、平穏な生活を望む住人達に人間との戦いを強要することも出来ないらしい。
海底都市の住民に慕われているのも解る気がする。
主人公たちが魔王を倒すために旅を続けていると知るや、遠回しな言い方ではあるが【オルゴ・デミーラ】を倒してくれとばかりに【デーモンスピア】をくれるので、ありがたく頂戴しよう。
とはいえ、「はなす」コマンドを使った時のリアクションから見て、やはりパーティメンバーも複雑な心境のようだ。

3DS版

クリア後にも戦うことが出来るようになったので、モンスター図鑑が完成しないということは無くなった。