※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

【ローズバトラー】の気持ちになれる悟りのオーラ。
持っていると【ローズバトラー】に転職できるようになる。

ローズバトラーが戦闘終了後に「心」を落としていく確率はG(1/1024)。
現代のエンゴウ周辺が最も出現率が高いのでそこで頑張って狩ろう。
次点の現代の炎の山の1Fはゴールデンスライムが最も良く出現する場所なので、そこでも良いかもしれない。

ローズバトラーが戦闘終了後に落としていく以外に入手方法が存在しない。
上級モンスター職の心は、落とす確率が一律Gランク(1/1024)に設定されている。
そのため、ドロップを狙うとなると相当な覚悟と根気、そして何より時間が必要となる。
これらを直接ドロップで狙うくらいなら、どうにか初級・中級モンスター職の心を掻き集めて成り上がった方が遥かに効率は良い。

ちなみにローズバトラーの転職条件となっている職業を、全て初級モンスター職からマスターしていった場合、
ローズバトラーに成り上がるまでにこなすことになる戦闘回数は合計634回。
上級モンスター職の中では最も少ない戦闘回数で転職できるようになる。
この戦闘回数では同じ回数をローズバトラー狩りに費やしたとしても、
まず心を入手することはできないと思われるので、この職に就きたいなら素直に成り上がろう。
入手する必要がある「心」は、はなカワセミバーサーカーミミックの3種類だけで、全て宝箱からも入手できる。

職業としてのローズバトラーに関しては【ローズバトラー(職業)】を参照。

ローズバトラーが「心」を落とす確率について

余談だが、「ドラゴンクエストⅦのあるきかた」という本で、
モンスターの心の入手確率を実際に手に入れるまで戦って調べる……という企画があった。
その際に、心ドロップ率Gランクのモンスターで調査対象に選ばれたのがこのローズバトラー。

その企画では実際に3つの「ローズバトラーの心」の入手に成功しており、
入手までにローズバトラーを最後に倒した回数は以下の通りとなっている。

1個目:214回目に入手
2個目:164回目に入手  (一度入手したらリセットし、同条件で3度繰り返した)
3個目:9回目に入手

はっきり言って、Gランクにしてはどう考えてもあまりに入手頻度が高すぎる。
この確率は明らかにGランク(1/1024)よりもEランク(1/256)に近いかそれ以上だ。
(この3回分を平均すると入手率は1/129となり、Dランク(1/128)とほぼ同じになる)
そして実際のところ、Gランクの筈なのにも関わらず、「ローズバトラーの心」の入手報告は多いのだ。

ちなみに同じGランクのダークビショップとにじくじゃくで独自に調査を行なった人の話によると、
この2種の平均ドロップ率は約1/900という調査結果になっていた。
(ちなみに施行回数は合計で約1万回倒して、計11個の心を入手と、こちらが圧倒的に多い)

実はローズバトラーはカテゴリ上はステータス補正が高くマスターまでの戦闘回数の多い上級職となっているが、
成り上がり易さは中級モンスター職の一つであるプロトキラーとほぼ同じ(むしろ必要戦闘回数はあちらの方が多い)で、
他の上級モンスター職と比べると明らかに転職条件が簡単になっている(転職までに必要な戦闘回数は他のほぼ半分)。
というか、プラチナキングコース以外で他の上級モンスター職(にじくじゃく)の転職条件になっている
上級モンスター職はこのローズバトラーだけで、立ち位置的にはほとんど中級モンスター職のそれである。
初級モンスター職が転職条件に含まれている上級モンスター職もローズバトラーだけである。

また、Ⅶの公式ガイドブック(下巻)では、
ギガミュータントの心のドロップ率が「×」(心が存在しない)になっているという誤記が存在する。
そのため、もしかするとローズバトラーの実際の心ドロップ率はDランク(1/128)で、
公式ガイドブック上のGランクという表記の方が誤りという可能性もあるのかもしれない。

上級モンスター職の心ドロップ率がEランクというのは多少変に見えるかもしれないが、
それなら中級モンスター職なのに心ドロップ率がGランクというギャオースも大概浮いている。
あるいは元々ローズバトラーは中級職で、偶然【マダンテ】を割り当てられたため上級職に格上げされた……とか。

どちらにしても、直接「心」のドロップを狙うよりは初級職から成り上がった方が早いのは変わらないかもしれないが。