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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
過去のダーマシナリオに登場する人物で、【ザジ】の姉。
普段は弟と共に【ふきだまりの町】で暮らしている。
病を患っているため寝込んでいることも多いらしく、ザジや【カシム】が何かと心配していた。

主人公たちが【負けバトル】で全滅させられるたびに介抱してくれる心優しい人物。
その後、弟のザジが【魂砕き】に遭い魔物に連れさらわれため、カシムらと共に【山肌の集落】まで探しに行くことに。
だがそこで彼女自身も魔物にさらわれ、その後しばらくは姿を見せなくなる。
そして次に会うことになるのは【ダーマ神殿地下の決闘場】
弟の魂を砕いた戦士の魂をその手で砕くため、決闘に参加している。
「魂の剣」を手にしたのは彼女自身の意思だったらしいのだが、その「魂の剣」には手にした者憎しみの感情を増幅する力があるため、
ザジや主人公たちが再会した時の彼女は弟の説得にも耳を貸さないほどに性格を歪めてしまっていた。

主人公たちとの決闘に敗れた後、ザジの手によって「魂の剣」を突き刺されて気を失い、魔族の手によって何故か処刑されかけていたのだが、
カシムの手によって救出され、それをきっかけに決闘場全体を巻き込むほどの大反乱が起こることとなった。
その後無事にザジとは再会するが、傍にいても仕方ないと考えたザジは黙って出て行ってしまう。
ダーマ神殿で働いてザジが帰って来る日を待つことにしたが、心労からか最近はほとんど寝たきりになってしまっている。

3DS版ではストーリー石版の「幼き大神官の思い出」で、薬も効いていないことをカシムから聞くことが出来る。

決闘時

決闘場では最終戦の相手となる。お供はスライムナイト3匹。
モンスターのグラフィックが流用されているⅦの敵側人間勢の中にあって、唯一専用のグラフィックが用意されている。
(ただし、敵がモシャスで化けた主人公たちの「○○もどき」などと同様に動くことはない。3DS版ではちゃんと動く。)
流石に仲間たちは戦うのにあまり乗り気ではない様子なのだが、意外にもそうも言っていられない強さを誇る。

完全2回行動で、通常攻撃の他にマヒャド斬り、ヒャド、ヒャダルコ、マホターンを使用する。
ステータスもバランス良く高く、威力の高いヒャダルコやマヒャド斬りを連発する強敵。
NPCとして参戦しているザジにグループ攻撃のヒャダルコが向かってくれることが多いとかなり楽になるのだが……
ルカニとマヌーサは高確率で有効なので、まずはこれらの補助系呪文を使いたい。ちなみにラリホーは効かない。
ただ、最大MPが23と少なく、ヒャダルコが使えるのは4回まで。他の呪文を唱えていればそれ以下になる。
そのため、しばらく防御主体でMP切れにさせてから、マヌーサで物理攻撃を避けて戦うといった戦略も有効。
ともあれ決闘場での闘いはこれが最後なので、MPを惜しまず全力で闘いたいところ。
ちなみに、マヒャド斬りを使ってくるのはⅦを通じて彼女だけである。

なお、戦った印象ではカシムやサジより遥かに強いが、胸に病を患っている彼女が平時からここまで強いとも考えにくい。
実際のところ、「魂の剣」の魔力によって半ば暴走状態といった感じでもあったのだろう。