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DQⅦ

Ⅶに登場するセリフの一つ。
なんとなく可愛いバニーや踊り子あたりが口にしそうなセリフだが、
実際にこのセリフを口にするのはなんと【フーラル】
フォズ大神官を救出に行く際、気絶させた洞窟の門番に話しかけてから「はなす」と見ることができる。

フーラル「カシムが 泣いて頼むから 気絶させるだけにしといたんだ。まったく 手間がかかるぜ。」
カシム 「クチの へらないヤツだ。お前は何もせず だまって 見ていただけのくせに!」
フーラル「怒っちゃ いや~ん。」

突然の意外すぎる発言な上に反省の色がまるで見えない。
最大限に好意的な捉え方をするならば、大神官救出作戦という重要局面において
「一度裏切った相手と再び手を組んだもののやっぱり空気が険悪」な雰囲気を和ませるために………ないか。
むしろ例の件もこんな調子で謝られていたとしたら闇討ちも覚悟してもらいたいところだろう。