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DQⅢ

アッサラームの踊り子の名前。
劇場一の売れっ子らしい。

DQⅣ

第二章の【武術大会】の3回戦で戦うことになる相手。
見た目は杖を持ったバニーガール。見ただけで魔法使い系の敵だとわかる。

通常攻撃の他にヒャド、ギラ、ベホイミを使う。また、ラゴス同様たまに防御をすることも。
武術大会で戦う相手の中でもかなり素早く、アリーナであってもまず先手を取られる。
だが、MPがたったの12しかないため、長期戦に持ち込むと呪文を唱えることができなくなる。
そのため、最初のうちは防御をして攻撃呪文のダメージを抑えて耐え、MP切れを待ってから反撃に転じると良い。
攻撃力と守備力は対戦相手の中で最も低いので、肉弾戦に持ち込んでしまえば勝利は容易い。

リメイク版ではグラフィックが大きく変わり、ポーズが変更されて金髪になった。
また、ラゴス同様勝つと100%の確率でやくそうを落としていってくれる。

PS版ではのちに移民としても登場する。
アリーナがパーティに居る時のみ出現し、移民カテゴリは「バニー」。
出会い頭にぱふぱふに誘ってくるかと思いきや、直後に実は男性だとカミングアウト。一部のユーザーに衝撃を与えた。
とはいえシステム的には女性扱いなので、【レディースタウン】を目指すプレイヤーは安心して移民の町に送っていい。
アリーナのように強い理想のダーリンを探しているらしく、人の集まる移民の町を紹介するとそこに向かう。
去り際に投げキッスをしていってくれるが、カミングアウトの後ではありがた味も何もあったものではない。
移民の町でも理想の王子様は見つかっていない様子。

が、【ラゴス】が移民の町に居るとセリフが変化する。
なんと彼に結婚を申し込まれており、かなりテンションが上がっている。
もう「ラゴスちゃん」のことで頭がいっぱいなんだとか。ラゴス……
ちなみに、お化粧を落とした顔はとても人には見せられない様子。夜に会いにいくとえらく拒絶される。
また、武術大会に出場した理由はモニカ姫が目当て……ではなく、デスピサロを近くで見たかったからなんだとか。

小説版Ⅳにおいては、【久美沙織】氏のお気に召さなかったのか、
【サイモン】やラゴスと一緒に「敵ではなかった」の一文だけでアリーナに叩きのめされて出番が終了してしまった。

DQⅥ

【サンマリーノ】さすらいの剣士についての噂をしているバニーガール。
彼女自身もかつてモンスターにおそわれた際に彼に助けられたことがあり、仕事そっちのけでさすらいの剣士についての話ばかりをしている。
テリーを連れていくとセリフが変わる。

漫画版

漫画版では、どこかの村の村長の娘として登場している。
自分の村は裕福だったが、周りの村は税金や年貢で苦しんでおり、父親である村長はお金を貸さないことに腹を立てて、
村の金を盗んで撒いたことで罪に問われ、東の森のモンスターの生贄として捧げられていた。

その時に、たまたまテリーに助けられ、事件解決後に別れている。
なお、テリーが彼女を助けた理由は姉に似ていたからであった。