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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクターの一人で、スーパー金持ちなコレクター。
【クレージュ】【リートルード】に豪華な別荘を持ち、日々珍しい品を探す旅に出ている。
【オルフィー】近郊に本宅である【ブルジオの屋敷】がある為、物語序盤でもブルジオの噂は耳にすることが出来る。
だが実際に主人公達が出会うのは物語中盤、【ハーメリア】地方をクリアしてからである。

典型的な金持ちにありがちな我儘で自己中心的な性格。
とは言え、一緒に旅をしている最中にあまり我儘を言わなかったので、自分達を気遣っていたのでは無いかとマリベルは推測している。
メルビンはブルジオの懐が広いお陰で復活出来たと感謝しており、そこらの成金とは違って家の趣味もいいと評価している。

しかしながら、本棚の日記によると【せかいじゅのしずく】屋で並ばされたことを根に持っており、いつか店を買い取ったら店員をクビにしてやるなど書いていたりするので、非常に陰湿なことが伺える。世界樹の雫も、貧乏人が欲しがる安物とこき下ろしている。
ちなみにこの日記の出来事は今回の旅に出ていた最中の出来事なのだが、何故か旅から帰って来る前に訪れた時点で本棚に存在する。

コックの話では気に入らない料理をひっくり返したりするらしい。
庭師は嫌われているのか、休みが欲しいと進言すると、休みなく働くか辞めるか迫られる。ブラック企業も真っ青である。
反面別荘に遊びに行きたいというメイドには簡単に許可を与えたり、サボっているメイドには何も言わないなど、女性には甘いらしい。
ただし、本宅で働きたいというメイドに対して、もう少し痩せたら考えるなどセクハラ発言もするので、美人限定だろうか。

世界中を旅しながら珍しい品をコレクションしていることもあり、
【ホンダラ】から価値があるとは到底思えない【ホットストーン】を家宝にするつもりで高額で買い取ったりもしていた。
【世界一高い塔】に眠る伝説の勇者の話を主人公達から聞き、勇者=絶世の美男or美女と勝手に予想、
出来れば自分の元で使用人として住まわせてみたいと淡い期待を寄せて主人公達に強引に付いてくるが、
復活して現れたのはなんとしわしわの爺さんだったので非常にガッカリすることに。
自宅に戻った後はホットストーンに代わる家宝を探したいと考えているが、ホットストーン以上の物があるのか悩んでいる様子。

ちなみに、彼はパーティに同行している最中にあちこち連れまわすこともでき、
特に各地にあるブルジオの別荘へ連れて行くと使用人らに特別なセリフが用意されていたりする。
【フィッシュベル】【グランエスタード】でも特別なセリフを聞くことが出来るが、それ以外の地域では何も喋らない。
また、過去の世界に連れて行こうとすると拒否されるので、ブルジオが仲間にいる間は過去の世界に行けなくなる。

ブルジオの息子は浮浪者みたいなみすぼらしい格好をしているが、身代金誘拐などの防止のためらしい。
ブルジオは風呂くらいは入って欲しいと願っているが、本人からは拒否されている。
【ルーメン】に別居していると思しき妻らしき人物がいる。

エンディングでは息子と共に【ダーマ神殿】に来ている。
【オルゴ・デミーラ】が滅んだのなら【ダークパレス】を見学に行き、気に入ったら別荘にしたいなどと言い出している。