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概要

その国を治める女性の【国王】
先代の国王に男児が生まれず、王女しかいない場合、又は夫である国王が跡継ぎを残さず夭折した場合に王位を継ぐ場合が多い。
王位を継承していない、単に国王の妻である場合は基本的に王妃と称され区別される。

ただし特定の国の女王であり、別の国の王の妻でもあるというケースは歴史上時々存在し、その場合は女王と表記される。

かつてエジプトを支配した女王クレオパトラ7世のイメージからか、ドラクエシリーズでは砂漠の国は女王が治める事が伝統となっている。
また女王の夫的存在はいずれも登場せず、死別したか独身を貫かねばならないのか、表に出ないだけなのかは不明。

DQⅠ

登場しない。

DQⅡ

登場しない。

DQⅢ


ただし、エルフの女王とイシス女王に関しては、クリアするだけなら会うのは必須ではない。
竜の女王もクリアする為に必ず会う必要があるというわけではないが、
とある重要アイテムを手に入れるには会う必要があるため、会わない場合はクリアが相当難しくなる。

ジパングで出会う女王ヒミコは、実は【やまたのおろち】が化けた存在で、こちらはクリアするためには絶対会わねばならない。
また、本物は殺され死んでいる、と思われていたがリメイク版では後に生きていた事が判明している。

なお、勇者が女性であれば、【ロマリア】にて一時的に自らが女王になることもできる。

DQⅣ

ほぼ女性だけの国【ガーデンブルグ】に女王がいる。
天空の盾、最後の鍵を所持しており、クリアの為には会う必要がある。

DQⅤ

砂漠の国【テルパドール】【アイシス】が女王として治めている。
こちらは天空の兜を所有しているが、Ⅳと違い天空の装備はクリアに必須というわけではないので、会わなくてもいい。

また、【妖精の城】には妖精の女王が居り、こちらはクリアのために必ず会う必要がある。

DQⅥ


DQⅦ

やはり【砂漠の城】は代々女王が治めている。
過去の時代では女王【フェデル】が、現代では女王【ネフティス】が国を治めている。
また、砂漠の城の地下には歴代女王のものと思しき墓も存在している。

なお、現代の【マーディラス】に居る【グレーテ姫】は、立場的には実質女王である。

DQⅧ


DQⅨ

ここでも砂漠の国の【グビアナ城】を女王【ユリシス】が治めている。