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概要

【国王】の側近の地位、職業であり、現実世界でも存在する立場の人物。
ドラクエシリーズでは単純に国王の側近として謁見の間に共に居ることが多い。
各国それぞれにいる大臣は一人で、日本の大臣のように複数の存在は確認できない。
また女性の大臣も登場しておらず、女王ばかりのガーデンブルグでも女王はいても大臣はいない。

ドラクエに限らず、物語上では悪役になる事が多く、
Ⅴ、Ⅵでは王族である主人公を貶め亡きものにせんとする「悪の大臣」が登場する。

キャラクター名としては単純に「だいじん(大臣)」と呼ばれる事が多く、
固有名詞がついたものとしてはⅥのゲバンしか確認できない。
以下に挙げるのは固有名詞がある、あるいは物語上特別な働きを見せる大臣で、
ここに挙げる以外でも国王の側近としての大臣は何人か登場している。

また、大臣のグラフィックは村の長や富豪など比較的地位の高い男性にも用いられることが多く、
国王や女王などと異なり大臣専用のグラフィックが用意されているわけではないことが多い。

DQⅠ、DQⅡ

王の側近は兵士(ラダトーム、サマルトリア)や老人(ローレシア)となっていたり、
あるいは側近なしで女性(デルコンダル)をはべらせたりしており、大臣と呼ばれる人物は確認できない。

DQⅢ


アリアハンではバラモス討伐後は国王に代わって彼がセーブを担当することになるが、
ダーマ神殿でする方が簡潔なので、おそらくバラモス討伐直後に会話する時くらいしか利用しないだろう。

ポルトガの大臣は、結構重要な情報をくれたりする。
セーブを担当するのも国王でなく彼である。

エジンベアでは夜に王室に行くと、玉座に座る大臣が登場する。

DQⅣ

第2章では【サントハイム】に登場。
アリーナによれば、かなり口うるさい存在らしい。
サントハイムの人間が神隠しに遭った際に一緒に消えてしまうが、EDでは戻った様子。

第4章では【キングレオ】に登場。
城に乗り込んできたマーニャ、ミネア姉妹に隠し部屋を発見される失態を見せるが、
その事で失脚することはなく、第5章登場時にはマーニャからも「まだ大臣をやってたのか」と驚かれる。
キングレオ討伐後は、それまでの高圧的態度とうってかわって、主人公達にかなりへりくだった態度で移民の村の事を教えてくれる。
直接会話せずともストーリーは進むが、シリーズでは初めてストーリー進行のキーパーソンとなった大臣となった。

DQⅤ

【グランバニア】に登場。
詳しくは【グランバニア大臣】を参照。

DQⅥ

下の世界の【レイドック】にて、大臣の【ゲバン】がシナリオ上重要な行いを見せる。
また、その他の国でも何人か見かけることができる。

DQⅦ

各国でちらほらと姿を見ることができるが、過去作ほど重要な行いをする人物は居ない。

DQⅧ

【トロデーン城】では呪いをかけられた大臣が玉座に座っており、トロデ王がどういうつもりかと疑っている。
ちなみにEDでも登場、主人公たちにミーティアの護衛の役目が終わったと告げている。

DQⅨ

【グビアナ城】に登場。
主人公がトカゲのアノンを見つけてくると、ユリシス女王に謁見できるよう取り計らってくれる。