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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
過去の【グリンフレーク】の凄腕庭師。彼のハーブ栽培の手腕は相当のものらしい。
父親と弟の【ポルタ】と共に庭師として【ボルック】に雇われている。
主人公たちの手によってグリンフレークの住人が救われた後も、他の人より多く【灰色の雨】を受けたことで、石化は解除されたものの、身体が麻痺して意識が戻らないままだった。
ボルックに頼まれて手に入れることになる【パミラのひやく】を服用することで快方へと向かった。

幼馴染の【リンダ】とは両想いだったが、駆け落ちしてくれというリンダに、父と弟のことがあるから無理だと断わる。
結果リンダとは喧嘩別れのような形になり、グリンフレーク(リンダの前)から去る……という恋愛には消極的な男。
それを優しいと取るか根性なしと取るかは人それぞれ。ちなみにマリベルや【カヤ】は後者の意見らしく、厳しいコメントをされている。
まぁカヤの方は自分の為(恋敵であるリンダがいなくなって欲しかった)という理由もあったが。
またポルタからは女のことくらいで家族や仕事を捨てるなんて、帰って来たら殴ってやると言われている。
しかし、駆け落ちしなかった理由が家族にあっただけに、その評価はさすがにあんまりである。

その後、グリンフレーク西に【メモリアリーフ】という町を築き、リンダという名の養女を引き取っている。
現代でも初代は働き者だったと伝わっているくらいであり、やり手であったと評されている。
だが、ハーブの栽培方法をタダで教えるなど、お人好しな所は変わらない様子。
お陰で主人公達が訪れる頃には、早くもメモリアリーフは全盛期を過ぎている。

ぺぺがどのような人生を送ったかについては、【ギュイオンヌ修道院】に関連するイベントで知ることができる。
この時に一時的に仲間になるが、フィールドマップに出ると離脱してしまう為、何度でも【仲間(出会い)】を聞くことが出来る。まぁⅦではそこかしこで聞けるので、珍しくも何とも無いが。