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概要

多くのファンタジー創作で登場するポピュラーな亜人種。
もとは「指輪物語」の前作である「ホビットの冒険」で創作された種族である。
Ⅲの【ノルド】がDQシリーズ初登場のホビット。
人間よりも身長が低く、緑色の服を着ている事が多い。

なお他作品のホビットは一般的にヒゲがない。
ドラクエに出てくるものはむしろ他では「ドワーフ」と呼ばれる種族に似ている。
【アイテム物語】にはヒゲの生えていないホビットらしいイラストが載っているなど、混乱も見られる。

DQⅢ

髭をたくわえ二本角の兜をかぶっているのが特徴。
【エルフ】などとは違い、基本的に人間とある程度親交があり、旅の途中で情報をくれたり役に立つものをくれたりする。
【へんげのつえ】でホビットに化けると【エルフの隠れ里】で買い物ができる。
エルフだとすぐに変化が見抜かれて買い物は出来ないが、ホビットは種族が違うせいか変化が見破れないらしい。

DQⅦ

洞窟の中に住むことを好む為、【ホビット族の洞窟】にはたくさん住んでいる。Ⅲとは違い、子供や老人など種類が多い。
【メルビン】からは「ガンコで元気のいい連中」と評されている。
直前に行く【レブレサック】では見た目が同じ、【ルカス】【リフ】も登場するが、彼らがホビットかは定かで無い。

過去、現代共に【コスタール王】はホビット族の王妃を迎えている。
余談だが、【ガボ】は人間とホビットで結婚出来るんだな、という感想を漏らしている。

ホビットなまりや、ホビット族の言語、ホビットの方言など存在することが判明している。
現代【コスタール】の宿屋になまりのあるホビットがいるが、なまりと言うよりは片言なだけである。
人間がとても飲むことの出来ない【ひかりゴケ】の青いしぼり汁を美味しいというなど、味覚も人間とは違うらしい。

他に【ダークホビット】というモンスターが存在する。