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DQⅦ

【主人公(Ⅶ)】の父【ボルカノ】の実弟で、主人公にとっては叔父にあたる人物。
フード付きの服を着ていて、格好は主人公そっくり。【グランエスタード】の一軒家に住んでいる。
逞しく人気のある兄とは逆で、こっちは正にニートそのもの。更には機嫌が悪いと子供を殴ったりする。
ろくに仕事にも就かず、普段は昼間から酒場に入り浸って酒を飲んでいるか、家で爆睡しているかのどちらかである。

彼の自宅(もちろん借家)は酒瓶だらけで、おそらくプレイヤーの中にはそれらを全て放り投げてしまう者もいただろう。
家賃や酒場のツケが溜まりすぎて、主人公がとばっちりを受けたり、変な物を売り付けられることもしばしば。
次に現れる島の方角を賭けの対象にしようとしたり、氷に覆われた船を引き上げようと集金しようとしたりなどもしていた。
エスタード島の住民からの評判もすこぶる悪いが、一方で皆、憎からず思っているフシもある。
また、ホンダラを信仰する兵士が城におり、詐欺紛いのことをされているのだが気付かずに、事あるごとに持ち上げている。

ところが、彼が主人公に押し付けた【すごい聖水】なるアイテムは、実はかなりの重要アイテムだったり、
大事に持ち歩いていた【ホットストーン】には、驚きの事実が隠されていたりと、
ある意味では世界復活の大立役者とも言える人物で、物語の陰のキーマンとも言える。本人には全く自覚は無いが。
ちなみにホットストーンはかなりの高値で【ブルジオ】に売りつけたらしいが、あっという間に金を使い果たしてしまっている。

DISC2では一獲千金目当てで単身【クリスタルパレス】に乗り込むが、その後消息不明に。
エスタード島住民の、ボルカノが海に落ちた時との反応の違いが笑える。
その後は何とか生還したらしく、EDでは改心して酒場で真面目にバイトをしている姿が描かれている。

また、Ⅶのカジノのスロットではリーチ演出としてホンダラが登場することもある。
リールが止まった後にホンダラがずっこけ、その衝撃でリール図柄が1つ下にズレるという演出。
既に図柄が揃っている時にもコケるのでヒヤヒヤするが、その際には図柄がズレることはないので安心していい。

名前の由来は恐らくハナ肇とクレイジーキャッツの曲「ホンダラ行進曲」からか、アホんだらからだろうと推測できる。