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DQⅤ

【パパス】の妻であり【主人公】の母親。【エルヘブン】出身。
【魔界】と人間界と天空界を分けた門の門番を務めるエルヘブンの民である。
時が経ち、門番としての能力をほとんど失っていたエルヘブンの民であったがマーサは違った。
能力を強く受け継いでいたため、半ば監禁状態で門番としての役目を果たしていた。

そんな中、エルヘブンの東の森で【グランバニア】の王子パパスと出会う。
マーサに一目惚れしたパパスは気持ちを伝え、マーサもそんなパパスに惚れて二人は駆け落ちをする。
やがて主人公を身ごもったが、魔界の王【ミルドラース】がマーサの門番としての資質に目をつけた。
マーサは主人公を産んですぐに、魔界と人間界に隔たる門を開かせるため魔界へ連れ去られてしまう。

主人公はマーサのエルヘブンの血を受け継いだことによって勇者の父親としての使命を受けることになる。
やがて主人公が自らの子である伝説の勇者と家族と共にパパスの遺言を果たすため魔界に向かう。
そこで顔も見たこともなかった母とようやく会うことができたが、幸せもつかの間、
リメイク版では主人公の宿敵【ゲマ】に襲われ、主人公はゲマを打ち破るもマーサは最後の力を使い果たす。
天からマーサの元に降りてきたパパスに連れられ、ミルドラースと死闘を繰り広げる子孫を見守る。
そして主人公達はミルドラースを打ち破り、世界に平和を取り戻す。
マーサは彼らの幸せそうな顔を見届けて、パパスと共に天に昇っていった。

門番としての能力以外に、邪悪な魔物を改心させるという能力も持っており、【ジャハンナ】には彼女によって改心した元魔物がいる。主人公が魔物に懐かれ仲間にする事が出来るのは、この能力が受け継がれたものである。

余談だがパパスの由来がパパだとすればマーサの由来はママ(マザー)…かもしれない。