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概要

ⅥとⅦに登場する敵専用の特技。
トゲの生えた肩を怒らせて敵1体に向けて突進する技。
敵1体に150~180ポイントのダメージを与える。
なお、【無属性規定ダメージ攻撃】の一種なので、防御行動を取るなりしない限りはダメージを軽減することはできない。

DQⅥ

【デスタムーア】の第二形態が使用する。
1~2回行動なため、疾風突きで先制した直後にコレ、回し蹴りで全体を疲弊させたところにトドメのコレ、
自分は大防御で身を守りながら大ダメージを与えるコレと、同一ターン内での他の特技との連携が驚異となる。
単純に威力も大きいため、味方のHPは常に180以上を保っておかないといつ即死者が出てもおかしくはない。

DQⅦ

【魔空間の神殿】で戦うことになる【オルゴ・デミーラ】の第二形態が使用する。
こちらも1~2回行動で、激しい炎、氷の息、真空波と織り交ぜられると痛いが、
Ⅵのデスタムーアほど凶悪な連携はしてこない。

ラスボス戦のオルゴ・デミーラが灼熱や凍える吹雪と組み合わせた場合はもっと脅威だったかもしれないが、
実際にはほぼ同じ姿であるにも関わらずラスボス戦での彼は使用しない。
まぁ、仮に使用したとしても1回行動なので、【複数回行動】特性でも同時に備わらない限りは連携もあり得なかったのだが。