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概要

初代ドラゴンクエストで登場するセリフ。
同様のセリフはⅡとⅢでも微妙に異なるセリフとなって受け継がれている。
細かい部分は別として、このセリフ自体はDQの中でも結構有名な方だろう。
ちなみにⅣでは別の専用のセリフが用意されたが、Ⅴ以降では相当するセリフがなくなってしまった。

DQⅠ

魔物との戦いに敗れ死んでしまい、ラダトーム城へと戻ってきた勇者に対して、
国王である【ラルス16世】が口にする。
Ⅰでは軽い気持ちで【橋】を渡ってしまうと、あっさりこのセリフを聞く羽目になることも多い。

Ⅰにおけるこのセリフの全文は、以下の通り。
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは なにごとだ!
 しかたのない やつだな。 おまえに もう いちど きかいを あたえよう!
 たたかいで キズついたときは まちにもどり やどやに とまって キズをかいふくさせるのだぞ。
 ふたたび このようなことが おこらぬことを わしは いのっている!
(この後、次のレベルアップまでに必要な経験値について教えてくれる)

ただし、呪われている場合は話が別。
「おお ◯◯◯◯よ! しんでしまうとは なにごとだ!
 しかも のろわれているではないか のろわれしものよ でてゆけっ!
HP1 で城から放り出される)

DQⅡ

今作では各国の王様や、その他のセーブを担当してくれる人物が口にする。
セリフは全員共通で、キャラクターによる細かな違いはない。

Ⅱにおけるこのセリフの全文は、以下の通り。
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは なさけない…。
 そなたに もういちど きかいを あたえよう。
 ふたたび このようなことが ないようにな。 では ゆけ! ◯◯◯◯よ!」

DQⅢ

Ⅱに引き続き各国の王様などが口にするのだが、
今作では一部のキャラクターには特別なセリフが用意されている。

  • 基本形
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは ふがいない!
 そなたに もういちど きかいを あたえよう!

「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは かわいそう。
 あなたに もういちど きかいを あたえましょう!

「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは なんと いなかものじゃ!
 そなたに もういちど きかいを あたえよう!

「おお ◯◯◯◯! そなたほどのものが やられるとは なんと おもいがけぬ!
 そなたに もういちど きかいを あたえよう。

「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは あわれなり!
 そなたに もういちど きかいを あたえよう!

この後、Ⅰと同様に次のレベルアップまでに必要な経験値について教えてくれるのだが、
その際のセリフもイシス女王にだけはちゃんと専用のものが用意されている。

また、【ランシール】にある【地球のへそ】で倒された際にも、入口を守る神父に以下のセリフが用意されている。
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは しかたのない やつじゃな!」
 もう いちど やってみるか?(はい/いいえ)
 「はい」→ 無言 「いいえ」→ 「では たちさるがよい。」

各セリフの比較

細部は違えど、出だしの部分は一貫して全く同じ形式である。
世界が救われる前に自国を救ってもらえたからか、最後に載せたサマンオサ王だけはかなり他とは趣の異なるものとなっている。
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは なにごとだ!
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは なさけない…。
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは ふがいない!
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは かわいそう。
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは なんと いなかものじゃ!
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは あわれなり!
「おお ◯◯◯◯! しんでしまうとは しかたのない やつじゃな!
「おお ◯◯◯◯! そなたほどのものが やられるとは なんと おもいがけぬ!