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DQⅦ

Ⅶに登場する地名。遥かな高空に浮かぶ、神の兵の神殿。
現代の【サンゴの洞窟】を抜けた先にある紋章の上で、【神の石】を掲げることでこの神殿に辿り着くことができる。

かつて英雄と共に魔王と戦った、「神の兵」の末裔たちが暮らしている。
彼らの祖先は神が魔王との決戦の際にこの上空の神殿へと逃がしたため、魔王に滅ぼされずに済んだのだと言う。
その際に神は「神の石」を神殿に埋め込み浮遊の力を注ぎ、この神殿を遥かな上空へと封印したのだが、
魔王の強大な力の前に神は全ての力を「神の石」に注ぐことはできなかった。
そのため、元々は4つ存在した神殿は一つ、また一つと地上に落ち、主人公たちが訪れた頃には2つを残すだけとなっている。
日記が残されており、それを見る限り、神と魔王の戦いから既に31代以上の時が過ぎていることが伺える。

ここには神の祭事を取り仕切っていた一族の生き残りだという女性もおり、
彼女は過去のユバールシナリオで登場した【清きころも】を渡してくれる。
ちなみにこの女性、ガボ曰くちょっとだけアイラに似ているらしい。
また、同じ神殿の地下には無料の回復ポイントもあるため、寄っておくと良い。

2つの神殿のうち、普段人々が居ない方の神殿は「復活の台座の神殿」と呼ばれている。
「封印の台座の神殿」にある台座に【ふしぎな石版?】をはめ込むと、過去のこの地方に飛ぶことができる。
そこにはまだ地上に落ちてさほど日の経っていない2つの神殿と、生き残りの神の兵が居る。
そして現代と同様に再びサンゴの洞窟を抜けた先にある祭壇で「神の石」を掲げると、
落ちた2つの神殿に再び力が宿り、天上へと帰還を果たすことになる。

この後現代に戻ると元々あった通りに4つの神殿が揃っており、
4つの神殿に埋め込まれた神の石が長い間影響し合った結果として、【飛空石】が完成している。
復活した2つの神殿のうち、人々が集い祈りを捧げている神殿へゆくと、飛空石を自由に使用することができるようになる。

また、もう片方の神殿には武器屋・防具屋・道具屋が揃っており、強力な装備を購入することができる。
特に【プリンセスローブ】は守備力・耐性の両面で優れているため、一着は購入しておくと良い。
それ以外では【らいめいのけん】【ちからのたて】なども状況によっては買ってもいいだろう。
【ドラゴンクロウ】(21000G)に関してはこの時点ではガボの最強装備となるが、
直後に【あくまのツメ】(35000G)が購入できるようになるため、こちらも懐事情などと相談して購入を検討すると良い。