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DQⅤ(リメイク版)

モンスターを仲間にすることが可能になった直後に仲間することができ、
その後しばらくは圧倒的な強さを誇る3体の仲間モンスターの通称。


以上の3匹の総称である。

仲間モンスターは加入当初は貧弱な事が多いが、上記の3匹は加入直後から第一線級のステータスを持っており、
レベルアップにつれて能力もぐんぐん上昇していく。
おまけに装備グループが序盤に有効なタイプのため、圧倒的な強さを発揮する。
アプールは【スライムのふく】などの安価な装備とルカニで手堅い活躍を見せ、
マッシュとニトロはブーメラン系が装備できるので敵の群れをバタバタとなぎ倒してくれるだろう。
また、マッシュは甘い息も強力で、敵が単体なら眠り攻撃も通常攻撃がわりにガンガン使っていける。
ニトロは特技が自爆技ばかりなので、通常攻撃に専念させよう。

ストーリーが進むにつれて、装備の少なさや耐性の無さ、特技の使えなさが目立っていき、
おまけに上限レベルが低いため、遅くとも青年期後半には完全に力不足となりモンスター爺さん送りとなる。
とはいえ彼らはボス戦を中心に難易度が大幅に上がっているリメⅤを支えた頼もしい仲間達。安らかな余生を送らせてやろう。
長期的視点で仲間を育てているプレイヤーの中には、
彼らに経験値を与えても結局は無駄として仲間になった直後速攻でパーティから外す者も居るようだ。

ちなみにPS2版で追加されたお化けキノコの成長テーブルはSFC版の爆弾ベビーのそれを流用しているため、
能力値的な意味ではこの2体は全くと言っていいほど同じ値となっている。
実際には特技面と仲間になる確率の高さから、後から登場したお化けキノコの方が実質爆弾ベビーの上位互換となっている。

最初に仲間になる確率が1/4のエビルアップル、1/16のお化けキノコはともかく、1/32の爆弾ベビーは仲間にするのが少々面倒なため、
リメイク版の序盤ではエビルアップルやお化けキノコが活躍することが多い。
爆弾ベビーはSFC版で首尾良く仲間になってくれれば獅子奮迅の活躍をしてくれるだろう。

ちなみに、青年期開始直後から仲間にでき、しばらくは圧倒的な強さを誇るという点では【メタリン】も同じだが、一括りにされることはあまりない。
加入率が低すぎること、運よく仲間にできたときの実力が上記3体よりさらに頭一つ二つ抜けていることが理由だろう。

関連項目