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DQⅤ(リメイク版)

少年時代に出現するにもかかわらず、青年時代前半には出現せず、
仲間にすることが可能になるのは青年時代後半という4体の仲間モンスターの通称。


以上4体の総称である。

彼らと最初に遭遇するのは少年時代なのだが、この時はまだ仲間にすることはできない。
青年期前半になるとモンスターの生息図は一変しており、なんと上記4体とは青年期前半の間は全く出会うことができない。
そんな彼らと再び戦うことが可能になるのは青年期後半に入ってから。
ゴーストとおばけキャンドルは【ジージョの家】周辺に、ガップリンは妖精の世界に、
おおねずみに至っては【天空城】浮上後にしか行けない【ボブルの塔】周辺でやっと仲間にすることができる。

これだけ引っ張ったから何かあるのかと思いきや、実際にはゴースト以外の奴らは成長限界・ステータス共低い。
さらにその3体は装備グループや習得特技にも恵まれていないため、第一線で活躍させるのは相当厳しい。

ゴーストに関しては成長限界は99で、習得できる呪文もラリホー・メダパニ・メガザル・メラゾーマと中々に優秀。
装備グループも魔法使い系であるが故に【グリンガムのムチ】を装備でき、力も最終的には200を超えると、
この四天王の中では育てれば光るポテンシャルは秘めている。
ただ、いかんせん加入時期が遅すぎる上に成長曲線もものすごく晩成型なので、やはりクリア前の活躍は厳しい。
さらに追い討ちをかけるように、本作は打撃偏重であるがゆえに、せっかく覚える呪文の数々もクリア後にはほとんど役立たず。悲しい…
もちろん、序盤のモンスターゆえに耐性も厳しすぎる。

どうにも「今更仲間になっても仕方ない」感が強い4匹であり、ゆえに「今更四天王」の異名を取っている。
なお、これら4匹はいずれもPS2版で新たに仲間になったモンスターである。
DS版では今更四天王に何らかの救済があるかと期待されたが、青年期前半に出るとかの配慮は一切無く、
むしろおばけキャンドルの装備グループが弱体化するという謎の冷遇を受けた。

関連項目