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DQⅣ(PS版)

PS版Ⅳに登場するキャラクターで、移民の一人。
移民カテゴリは「詩人」。

自分の歌をみんなにヘタだヘタだと言われており、かなり卑屈になってしまっている詩人の男。
話しかけると唐突に歌を披露してきて、主人公達に感想を求めてくる。
ここで「○○○○(移民の町)の場所を教えますか?(はい/いいえ)」となるわけなのだが、
「いいえ」を選ぶと「何も言ってくれないってことはやっぱりヘタなんだ」と嘆き、
「はい」を選ぶと「お前みたいなヘタクソは迷惑だからその町に行け」と言われたと捉えてしまう。
今まで一体どんな評価を受けてきたのかは定かではないが、もう相当参ってしまっているらしい。

移民の町に会いに行くとかなり落ち込んでいる様子で、もう歌うはやめたなどとと言っている。
まぁ、彼はあの後「こんな侮辱は初めてですよ!」と泣き叫んで、その果てにここに辿り着いたわけなのだが。
とは言っているものの、まだ完全に歌を捨ててしまったわけではないようで、夜に訪ねると再び彼の歌を聴くことができる。
……のだが、やっぱりこちらが感想を言う前に「ま またヘタクソだって 言う気なんでしょ!」と泣いてしまう。

というか、彼の反応を見る限りは誰かにヘタだと言われてるというより、
聞き手が感想を言う前に自分でヘタなのだと思い込んで勝手に嘆いてしまっているようにも見える。
もしかしたら、その自信の無さがどんどん悪い方向へと連鎖していってしまったのかもしれない。

ちなみに、彼の歌う歌はこんな感じ。
初対面時
あおいー スライムー
あかいー スライムベスー
ララララ~♪
夜に訪ねた場合
……ぼそぼそ。
ほしぞらー ほしぞらー
ほしガキじゃないー ラララ♪
………作詞能力に問題があるのだろうか?