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DQⅣ(PS版)

PS版Ⅳに登場するキャラクターで、移民の一人。
移民カテゴリは「詩人」。

庶民の中から妻を探すためにお忍びで城を抜け出してきた某国の王子。
急いで妻を探さないと城からの追っ手に捕まって二度と外に出られなくなってしまうらしい。
「美しい女性が たくさん いそうな お得な町は知らないかな?」などと、割と甘いことを尋ねてくる。

人の出入りが激しい発展途上の町なら、自分の御眼鏡に叶う女性も居るだろうとのことで、
「もし 妻となる女性が 決まったら きみたちに ほうびをつかわそう。」と言い残して町へと向かっていく。
が、その後彼の元を訪ねてみると、未だに自分に相応しい女性は見つからないと落ち込んでいる。
……割と切羽詰まってる割には理想は高いのだろうか?

ちなみになんで彼がこうして城を抜け出してまで嫁探しをしているのかというと、
このままいくと彼は父親の決定で「おもしろい顔をした女性」と結婚させられてしまうかららしい。
どうにか自分好みの伴侶を見つけて、堂々とお城に帰りたいところなのだろう。
彼の父といい【エンドール王】といい、この手のことに関する父王の決定権はやはり強いらしい。
まぁ、王族ともなれば政略結婚などもザラにあることなのだろうが。