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DQⅣ(PS版)

PS版Ⅳに登場するキャラクターで、移民の一人。
移民カテゴリは「詩人」。

エレキテルという技術の研究を続けている男。名前の由来もそれだろう。
彼は流れゆく時の中に自分の名を刻むことが人生の幸せだと思っており、
いつの日か研究が成功すれば自分の名は永遠に歴史の中に轟くと考えている。
そんなわけで、研究に適した地を探している。

発展途上の移民の町のことを教えると、自分の名を刻むのにふさわしそうだと判断し、
「いつの日か その町の名は レキットバーグとなるでしょう!」などと勝手なことを言って町に向かう。
町に移住してからも彼の研究は順調に進んでいるようで、成果を楽しみにしていてくれと言っている。
研究が成功すれば夜でも昼間のように明るくなるなどと言う発言も聞けるため、
エレキテルに関する知識と技術は確かなようなのだが、反面一般人を下に見る性格でもあり、
移民の町を教えなかったり、町に送った後で夜に会いに行くと、
「私の研究が信じられないですか?まあ凡人には……いえいえ、なんでもありません。」などと発言したりもする。

【天空シリーズ】の時系列はⅥ → Ⅳ → Ⅴの順。
そしてⅣの世界では彼の研究する「電気」の他に、「ガス」も【気球】で実用化されている。
……が、その後のⅤの世界ではそれらが広く使われている様子はなく、残念ながら普及には至らなかったようだ。
…しかし、電気関連の研究がまだこの段階だとすると、Ⅵの時代には既に存在しているカジノのネオンなどはどういった仕組みになっているのだろうか?
まぁ、Ⅳの世界では明らかにオーパーツとも思えるエレベーターらしきものが、Ⅴの世界には蒸気機関車らしきものも見られるのだが。