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概要

Ⅴ小説版とⅦ漫画に登場するキャラクター。

DQⅤ(小説版)

【主人公(Ⅴ)】であるリュカと【パパス】が冒頭で乗っていた船の料理人として登場する。
リュカと【ラインハット】にて再会するが、国王毒殺の疑惑を掛けられて【ポートセルミ】へ脱出。
そこで踊り子をしていた【クラリス】と結婚して、娘のリュリュをもうける。名前の由来はもちろんリュカから。

DQⅦ(漫画版)

漫画「ドラゴンクエスト エデンの戦士たち」に登場するオリジナルキャラクター。
エンゴウの炎の番人一族の末裔で、炎の紋章を持つ。紋章の位置は額。

幼少期に賢者ベゼルに預けられて修行を積むが、神と魔王の最終決戦でベゼルと別離。
その直後に魔王の策略で【エンゴウ】の住人が炎の番人一族が【炎の精霊】の怒りを買ったと騙されてエンゴウを追放。
現代における【メモリアリーフ】の丘にある洞窟に身を寄せて神と魔王の決戦を見届ける。
【アヴェルコヴェルリヴァース】が発動した後、【あめふらし】にあっさりと掴まり、そのままフレアシャドウを憑依されて【オルゴ・デミーラ】の部下となった。この時、グレンの両親はあめふらしによって石化させられている。
ベゼルとの修行はなんだったんだ。

実際に漫画に初登場するのはエンゴウでのイベント時。
【炎の巨人】を設置して自分たちを追放したエンゴウとその住人を焼き尽くそうとしたが、その追放もオルゴ・デミーラの策略と知って、炎の巨人を破壊しようとするが、意志を持った炎の巨人に魔族化されて操られてしまう。
エンゴウを救う為にやってきたアルスたちと戦うが、その最中に水の紋章が共鳴し正気を取り戻して、共に炎の巨人を破壊してエンゴウを救った。

その後はアルスたちと別行動を取って【ダイアラック】を救い、グリンフレークで因縁のあめふらしと戦う。
その戦いでまたも魔族化させられるが、あめふらしを倒した後にやってきたベゼルによって憑依されたフレアシャドウを引き剥がされ、完全に魔族と別離した。
グリンフレークの石化を解いた後は、グリンフレークの昼ドラ劇を見届け、【ペペ】の墓に行く途中で石化された両親を発見。
【リンダ】が残した光るハーブで石化を解いて無事両親と再会を果たした。
ちなみに原作では光るハーブは登場こそするものの、何の意味も無い物となっている。

そのままエンゴウに戻って幸せに暮らした…と説明されたが、魔王の脅威を見過ごす事は出来ず、賢者の塔で現代に来てアルスたちと再会。
「修行されて追いつかれるのも癪だから」とアルスたちと共に修行。
その修行で一度は引き剥がしたフレアシャドウを再憑依し、その力を完全に自分の物とした。
また、完了後にアルスとの修行で共振が行えるようになった。

このパワーアップしたグレンの活躍が期待されたが、この後すぐに打ち切りに近い形で連載が終了した為、強化グレンの活躍は一切なかった…

炎の番人らしく、炎系の呪文を得意とする。
メラ、ギラに加えて【ファイアーウォール】、ヘルスパークと言ったオリジナルの呪文も使用している。