※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅧ

トロデーン国の王女で、【トロデ王】の一人娘。
しかし全くといっていいほど似ていない。トロデ王が言うには、亡き母親にそっくりらしい。父親似でなくて良かった。
ただし容姿が似てないというだけで、やり取りを見る限り親子仲はとても良好な様子。

また、サザンビークの王子【チャゴス】の許嫁である。
道化師ドルマゲスによって父親とともに姿を変えられてしまった上、故郷を失う悲劇のヒロイン。通称馬姫。
王女としての務めを果たすべきと考えるが、淡い恋心に心を揺らされる彼女もⅧの醍醐味である。
しかし、あまり説明も無いまま本編が始まってしまう事や、常に馬車を引く馬として主人公たちの後ろにくっついて来ているのだが、主人公達の視点からでは見えず、時々イベントに姿を現しても見た目が馬だし、セリフも無いため非常に存在が薄い。

プレイヤーには「彼女を元の姿に戻したい」という使命感があまり無く、旅の途中仲間になるゼシカや他登場人物に心が向いてしまう事が多い。
中々魅力が理解されないという意味でも悲劇のヒロインである。

中盤あたりで一時的に呪いを解ける【ふしぎな泉】に行くと話せるようになったり、強引に夢の中に出てきたりする。
しかし、セリフがたくさん用意されてる他のキャラたちに比べれば、これでもまだ明らかに不足している。
その少ないセリフから情報を探ると、冒険開始時は17歳だったが、道中で誕生日を迎えて18歳になったらしい。
ちなみにその日の夕食は雑草だったとのこと。また、かなづちで泳げないから海は苦手らしい。
ふしぎな泉に寄り付かずにクリアすると、トロデ王から「三国一の薄情者」という称号を与えられてしまう。

通常エンディングでは、かの【そんな、ひどい…】の無限ループを発生させ、
ヤンガスの「おっさん!いつの間に!?」を模した「お父様!いつの間に!?」のセリフを発する。
隠しEDでは主人公と結婚するという突然すぎる展開に多くのプレイヤーが( ゚д゚)ポカーン とした。
一応、上記のふしぎな泉でのイベントを数多くこなせば彼女の口から以前から主人公に好意を寄せていたような面が
読み取れるのだが、ふしぎな泉に立ち寄るメリットが少ないためイベントをこなさずクリアする人が続出。
わけもわからずとってつけたような説明だけされて真のEDを迎えるのであった。

なお、トロデーン城の彼女の部屋のタンスには【ガーターベルト】が入っている。