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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
現代の【レブレサック】に住んでいる少年。
自称村の子供達の代表で、彼らを子分として従えるリーダー的な存在。
村長宅の1階部分を成しているガラクタ置き場を、自分達の秘密基地にしている。
彼もまた大人達から教えられている村の間違った歴史を信じており、
それとは異なる歴史が真実だと口にする【リフ】をイジメの対象にしている。

ガラクタ置き場の入口を見張る少年に話しかけると、
サザムと子供達の子分になれば入ってもいいという話になるので、これを承諾すれば中に入れる。
中ではサザムが地面に埋もれた【古びた石碑】を見つけており、主人公達は掘り出すのを手伝うことになる。

過去に村で起こった出来事の真実の書かれたその石碑は、村長の手によって破壊されてしまうのだが、
石碑から真実を知った彼とその子分の子ども達は真実を語っていたリフと仲直りをする。
そして大人達にも真実を伝えようと奔走するも、大人達は新たに発覚した村の真実を認めようとはしなかった。
だが、彼らは大人達には負けずに、ウソはウソだと言い、村の真の歴史を受け継いで行くとのこと。
過去から現代の至るまでずっと後味の悪い展開の続いたレブレサック編で、彼らは最後に残された希望と言えるだろう。

ちなみに、上記の通りシナリオの展開上主人公達は一度サザムの子分になるのだが、
その際には主人公達の職業がちゃんと【サザムのこぶん】になっている。

3DS版

サザムの子分になってから村長に古びた石碑を割られるまで操作する機会が無い為、サザムの子分という称号が見れなくなっている。