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DQⅣ

Ⅳで初登場した生命力に満ち溢れた植物。
伝説の薬草と言われる、【ソレッタ】の国の特産物。
成育速度が驚く程速く、種を畑に蒔けば瞬く間に成長するのだが、特殊な酵素を含んだ土でないと発芽しない。
その生命力は根っこの部分に詰まっており、これを煎じて飲むとあらゆる病が治るという効能がある。
そのため、高い薬効成分を持つ【パデキアのねっこ】はソレッタの名産品となっている。
作中では主人公達がソレッタを訪れる5年前に、干ばつによって全滅してしまっていたのだが、
【パデキアのたね】は先代のソレッタ国王が近くの洞窟の奥深くに保管しており、それで再び生産が可能となった。

Ⅳ以外では少年ヤンガスやダイの大冒険の世界でも存在している。
アバン先生曰く茎の部分も栄養満点で、すりつぶしてスープなどに入れるとグッと味がしまるらしい。
また、少年ヤンガスでは根っこの部分に似たような薬効を持つ「スノキア」という植物も登場している。
元は「ソレッタの土壌でしか育たない」という設定だったのだが、
他の地方でも存在が確認されているところを見ると、Ⅳの世界では成育に適した条件を満たすのがソレッタ地方だけなのだろう。
ちなみに、PS版Ⅳでは【移民の町】【グレイトファーム】にすると、
ホフマンが自分達の町でもパデキアの栽培を試してみようと思い立つ。

余談だが、たまに「パテギア」と間違われることがある。注意。