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パーティメンバー:DQⅦ
【主人公】【キーファ】―【マリベル】―【ガボ】【メルビン】【アイラ】

DQⅦ

パーティメンバーの1人。
魔法使い系のステータスを持つが、それ以上に会話システムで存在感を示す人物。
一言で言えば毒舌魔であり、そして時代に早すぎたツンデレである。

人物像

【フィッシュベル】の漁業を取り仕切る網元、【アミット】の一人娘。
くせっ毛の赤毛の上から被った頭巾がチャームポイント。
お嬢様としてわがまま放題に育ち、人を見れば毒を吐く大の毒舌家である。
グランエスタードの防具屋に好意を寄せられていたり、メイドに「顔はかわいい」と言われるなど、容姿に対しては周囲の一定の評価も見ることができる。

ドラゴンクエストには珍しく、主人公への反骨精神あふれるツンデレキャラ。
かなりの毒舌家だが、たまに見せるしおらしい言動・行動(いわゆるツンデレ)に悶絶する者多数。 堀井氏曰く「【会話システム】を楽しむ為に作ったキャラ」。
その抜群の存在感によりヒロインの座を確固たる物とした。

キャラ萌えスレのタイトルは「マリベルむかつく!」
一部で「早すぎたツンデレ」と揶揄されている通り、発売当初はツンデレというジャンルが確立されていなかったため、そのあまりの毒舌ぶりに叩かれる傾向にあった。
しかしむかつきながらも次第に萌え出すMが多発、現在に至っている。
上述のスレのタイトルもまた、ツンデレである。
のちにDQシリーズのツンデレキャラの代名詞となり、【ゲルダ】【アロマ】などの多くのツンデレキャラを輩出した功績者と言えよう。
主人公に対しての【あたしが死んだら、○○はあたしのことずっとおぼえててくれる?】はあまりにも有名。

その毒舌は、相手にしても健在。

ちなみに彼女は普段戦闘は嫌がっているものの、メタルを見るや否やテンションが上がりまくる。
「どうせ逃げちまうよ」とネガティブなコメントをこぼすガボとは正反対である。

戦闘力

高いMPと素早さが特徴の魔法使いタイプのキャラである。
MPはメルビンに、素早さはガボに次ぐ2位だが、メルビンは素早さが、ガボはMPがメンバー中ぶっちぎりで低いため、両方が高水準のマリベルは非常に安定して回復や補助を行なえる。
死にステながらも賢さはメルビンに次ぐ2位、かっこよさもアイラに次ぐ2位で、1番でこそないがコンテストで勝つには十分過ぎる値を持つ。
一方、HP、力、身の守りは全て最下位であり、前線で戦わせるのはきつい。

PS版の場合、素ではルカニとラリホーくらいしか良い呪文を覚えないため、転職できるようになるまでは役割が終わると手持ち無沙汰になりやすい。
呪文特技に頼るタイプなので、ダーマ編は鬼門。アイテムを持たせてアイテム係になった方が良い。
3DS版では後述の通りイオを覚えるため攻撃にも秀でるが、それだけにイオのなくなるダーマ編は余計きつくなる。

回復役にもってこいのステータスであるため、転職可能になればこれ幸いと多くの人は賢者ルートに就かせて回復係にしていたことだろうが、実はコレは大いなる罠。
途中【オルゴ・デミーラ】討伐という大局でパーティから外れる。
ここで彼女以外の回復役を育てていなかったプレイヤーは直後【ヘルクラウダー】先生に成す術もなく切り刻まれるのであった。
後ほど再び仲間に加わるが、大きく開いてしまったレベル差の為に終盤では留守番役にならざるを得なくなる…と思いきや、ガボの装備品の貧弱さ、アイラの職歴の少なさ、メルビンの素早さの低さなど、他のメンバーの能力も一長一短なので最終的な選抜は好みであると言える。
MPと素早さを両立する唯一のキャラクターであり、レベル差さえ埋まれば最高の回復担当であることは間違いない。
PS版では市販品の【メタルキングのたて】が装備出来ないことが非常に大きく、守備力でガボを除く他3人に大きく差を開けられてしまう。鎧が弱いガボとはどっこいどっこい。耐性に関しては大差無いので、そこまで気にすることは無いだろうが。
3DS版では【真しんぴのよろい】が装備出来る上に、【女神の盾】があるので、ガボより優先される可能性が高い。
また、戦力云々を抜きにして、会話システムを楽しむ為に最後まで連れ回すプレイヤーも多い。

習得呪文・特技

PS版
習得Lv 習得呪文
Lv3 【メラ】
Lv4 【ルカニ】
Lv5 【しっぺ返し】
Lv7 【ラリホー】
Lv9 【リレミト】
Lv10 【ホイミ】
Lv11 【マヌーサ】


3DS版
習得Lv 習得呪文
Lv3 【メラ】
Lv4 【ルカニ】
Lv5 【リレミト】
Lv7 【ラリホー】
Lv9 【イオ】
Lv10 【ホイミ】
Lv11 【マヌーサ】
しっぺ返しは左程役には立たないものの、いかにも彼女らしい代名詞的な特技だったのだが、3DS版では何故か特技自体が削除。
入れ替わりでイオを覚えるようになった。
PS版ではとにかく転職するまでまともな攻撃手段がないのが弱点だったが、極端に早いタイミングでイオを覚えるようになったため、3DS版ではパーティ屈指のアタッカーとして一転大活躍を見せる。
3DS版では【魔封じの洞窟】のボス、【デス・アミーゴ】戦でも呪文が使えるのでラリホーで眠らせたりなどの役も与えられた。

DQⅨ

Wi-Fiゲストとして2010年1月15日より配信。
Ⅶのときと変わらぬワガママ、ツンデレぶりにファンを喜ばせた。
彼女のコスプレ装備をコンプリートすると「わがままずきん」の称号がもらえる。