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DQⅧ

Ⅷに登場する敵専用の特技。
盾で身を守りながら斧で斬りかかるという技。
敵1体に通常攻撃の0.7倍のダメージを与え、さらにそのターン内で自分が受けるダメージを1/2に軽減する。
被ダメージの軽減効果は、通常の防御と同様に行動順に関係なく使用を選択したターンの開始から終了まで効果がある。
また、通常攻撃と同様の性質も持っており、幻惑の状態変化の影響を受けたり、敵に回避されたりすることがある。
使用者は【くびかりぞく】のみで、この種族の固有技となっている。

与えるダメージを増加させつつ受けるダメージも増やすという、ⅥやⅦの【すてみ】の正反対に位置するような技である。
また、これまでは時間稼ぎ以外の何物でもなかった防御行動に、攻撃機能が付いているのだから中々優秀な技だろう。
ある意味、本編シリーズにおいて初めて登場した、裏技でもシステム上の仕様でもない、正真正銘の「防御攻撃」と言えるかもしれない。

なお、Ⅸではほぼ同じ仕様の特技として、味方も使用できる【シールドアタック】が登場した。