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DQⅧ

【オークニス】の南辺りで犬のバフと一緒に暮らしている薬師のお婆さん。
七賢者の一人、大学者【カッティード】の末裔である。
雪山で雪崩に巻き込まれた主人公達を救助し、【ヌーク草】のスープを与えてくれた。
主人公達がオークニスから戻り再び彼女の家を訪れると、
レオパルド率いるオオカミの群れに襲撃されており、しまいには家を焼かれる。
彼女自身は遺跡の結界に守られて無事だったのだが、人質となった息子【グラッド】を救うために、
主人公に【さいごのかぎ】(まさしく”最期”の鍵)を託し、自ら暗黒神の犠牲となった。
これまでに殺害された賢者の末裔と違い、主人公達にとっては命の恩人である上、
その殺害シーンが非常にショッキングだったため、彼女の死にショックを受けたプレイヤーは多い。

なお、その一方で彼女が殺される様を助けに行ける状況でありながら棒立ちで見殺しにした主人公らが批判されることが多い。
実際にこういった主人公が人を見殺しにしてしまうシーン自体はシリーズでは珍しくないのだが、今回の場合はグラフィックがなまじリアルになってしまったために今まで許されていた粗が際立ってしまったという悲劇とも言える。