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概要

Ⅴ~Ⅵに登場する【なかまをよぶ】の亜種。
使用者が大声で助けを呼ぶと、次のターンの冒頭で仲間が助けに現れる。

敵がこの行動を取ったターンの内に敵を全滅させてしまえば、当然呼ばれたモンスターの出番はない。
そのためほとんど通常の仲間を呼ぶの下位互換的な行動である。
また、同じ「助けが現れる」タイプの【なかまをよぶ(防御タイプ)】の方は、
使用したターンで即助けに現れそのターンの内に即行動するのだが、こちらの方は助けが遅い。
かなり遠いところから駆けつけているなり、何か理由があったりするのだろうか。

なお、公式ガイドブック上では長らくこの行動は通常の仲間を呼ぶと同じ表記でまとめられていたのだが、
DS版Ⅴ・Ⅵの公式ガイドブックにて「大声で仲間を呼ぶ」という個別の正式名称が与えられた。

DQⅤ

【ドロヌーバ】【トンネラー】が使用する。
ドロヌーバは同種のドロヌーバ1体が、
トンネラーは【どぐうせんし】1体が次のターンの冒頭に助けに現れる。

助けに現れるモンスターに共通する要素は「泥土」。
……もしかすると、地中から這い出て来ているから助けに現れるのが遅いのだろうか?

DQⅥ

【バオー】が使用する。
次のターンの冒頭にバオー1体が助けに現れる。

こちらは巨体故に移動速度が遅いのか、やはり遠方から駆け付けているのか。
また、ほぼ同じ行動に【ムドー】が使用する【大声でしもべを呼ぶ】というものも登場している。