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DQⅨ

クエストNo.111。【魔法戦士】の職業クエストである。
前回の【スカリオさまのフォース道】でスカリオさまのトレーニングを受けたキミは
すでにフォースの用法の1つ、「敵の弱点を突く」使い方は理解できただろう。
Lv.40を超えた魔法戦士となったキミには、フォースのもう1つの側面とフォースの持つデメリットについて
魔法戦士界の第一人者であるスカリオさまからレクチャーしていただくことになる。

さて、今回のトレーニング内容はこうである。
【ファイアフォース】をまとった攻撃で【ようがんまじん】を、
 【アイスフォース】をまとった攻撃で【ビッグボック】を、
 【ストームフォース】をまとった攻撃で【くもの大王】を、
 【ダークフォース】をまとった攻撃で【アサシンドール】を、
 【ライトフォース】をまとった攻撃で【キングスライム】を倒す」
解説の長さに面食らった人もいるかもしれないが、実はこの人選は非常によく考えられている。
これらのモンスターは、いずれも各フォースの属性ダメージを半減するモンスターなのだ。
ストームフォースとダークフォースは2つの属性の複合となっているが、
くもの大王とアサシンドールは対象フォースが持つ2つの属性を両方とも半減する。
つまりキミは「各属性に強い相手にフォースを使うとダメージが減ってしまう」というフォースの弱点を、
自らの経験をもって学ぶことになるのである。
単に教えるのではなく経験の中で自ら結論を見つけるよう誘導するとは、さすがスカリオさまである。

だが、これは同時にもう1つのフォースの使い方のレクチャーにもなっている。
キングスライム以外の敵は全員各フォースと同じ属性の攻撃を使う。
このため、フォース使用者に対してはこれらの属性攻撃のダメージが減少するのだ。
つまりキミは「フォースは攻撃のみならず防御にも使える」ことをトレーニングの中で学ぶことになる。
フォースの持つ長所と短所を同時にレクチャーするとは、さすがカリスマ魔法戦士である。

さて、このクエストを成し遂げたものにはフォースマスターの証として、【魔法戦士の秘伝書】が与えられる。
コレは、通常単体にしか掛からないフォースを全体掛けにできるというスグレモノ。
攻撃面でも防御面でも、フォースの本領発揮はここからと言っても過言ではない。
キミもスカリオさまの教えを忘れないようにしながら、フォースをますます使いこなしていこう。
フォース愛よ永遠に!