※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅧ

Ⅷに登場する敵専用の特技。
対象の急所を狙って攻撃を仕掛け、急所を直撃された相手の息の根を止める技。
敵1体が対象の【ザキ系】に属する特殊攻撃で、即死判定に成功した場合は相手を戦闘不能にし、
即死判定に失敗した場合は相手に通常攻撃の0.5倍の威力のダメージを与える。
通常攻撃と同様の性質を持っているわけではないが、
即死判定に失敗した場合のみ、幻惑の状態変化の影響を受けたり、身をかわされたりすることがある。
使用者は【死のさそり】のみで、この種族の固有技となっている。
(ただし、設定上は没モンスター【ニガニガー】にもこの行動が設定されている)

要するに技としての性質自体はⅥとⅦに登場した【きゅうしょづき】と全く同じ。
ただし、ⅥとⅦの「きゅうしょづき」は格闘タイプの特技として登場しているために死のさそりには合わないとの判断からか、
今作では技としての仕様はそのままに技名だけに若干の変更がなされている。

ちなみに、Ⅸでは【しにがみ兵】がこの手の攻撃を使用するが、
そちらは味方が使用するものと同じ「きゅうしょづき」となっている。
しにがみ兵は槍を持っているため味方が【ヤリスキル】で習得するようになった「きゅうしょづき」を使用させても、
特に違和感はないということなのだろう(ただし、今度は表示メッセージが敵味方で違うものが用いられている)。