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概要

Ⅲ以降【モンスターレベル】に代わって採用され始めたシステム。
各モンスター毎のレベルとは別に一定範囲で区切られた地域毎にレベルが定められており、
【トヘロス】【せいすい】の有効無効判定や、【にげる】の成功率、熟練度獲得限界レベル等に影響を与えている。

トヘロス・聖水

基本的には主人公のレベル≧エリアレベル+5を満たすと有効になる。
ただし、主人公を外すことのできるⅢでは先頭キャラの、Ⅳの第1~第4章では仲間の最高レベルが対象となる。

逃げる

トヘロス・聖水と同様に「エリアレベル+5」が基準になり、これを超えると成功率が100%になる。
ただしⅢのみ例外で、エリアレベルではなくモンスターレベルの影響を受けるため注意。

熟練度

Ⅵでは各キャラのレベル<エリアレベル+5、Ⅶでは各キャラのレベル<エリアレベル+9が限界。
また、どちらも共通でエリアレベル≧30の地域では制限がなくなる。

DQⅤ

主人公のレベル≧エリアレベル-7を満たすとモンスターを仲間にすることができる。
また、SFC版限定で主人公のレベル≧エリアレベル+10を満たすと、敵モンスターの耐性が低下するという特殊な仕様がある。
具体的には、攻撃系の耐性は弱耐性→無耐性、強耐性→約1/3軽減になり、補助系の耐性は弱・強耐性→無耐性になる。
どちらも完全耐性については変化しない。