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概要

初出のⅠでは故人、Ⅲではまだ産まれていないなど結構酷い扱いである。
名前の由来は、ドラゴンクエストシリーズプロデューサーである【千田幸信】氏からと思われる。

DQⅠ

【ドムドーラ】で武器屋を経営していたじいさん。
かつてドムドーラが滅ぼされた時、【ロトのよろい】を裏庭の木の根元に隠し、子孫に伝えるなど勇者にも貢献した。
しかし既に死亡しており、実際にその姿を見ることはできない。【メルキド】にいる子孫からその名を聞くことが出来る。

【アイテム物語】【知られざる伝説】ではどちらもカタカナの「ユキノフ」だが、生前の彼について異なる話が語られている。
【モンスター物語】【よろいのきし】のエピソードにおいて、ドムドーラで大魔道カトゥサの計略で弟をよろいのきしに変えられ、やむなく斬り捨てたグレイという戦士が登場する。
このグレイが【アイテム物語】【ひかりのよろい】のエピソードで再登場し、ラルス8世から【ロトのよろい】を隠すように命じられる。ルビスに導かれて辿り着いたのはドムドーラであった。
その前日には、同じくルビスから大きな樫の木がある町に向かえとお告げを受けた巫女が、青年と共にドムドーラにやってきていた。
同じ頃、弟の仇であるカトゥサは【ゴーレム】の前にメルキドを陥落させることができなかったため、竜王に処刑された。
その数年先、グレイは武器屋の娘と結ばれ、その家に伝わるユキノフの名前を次ぎ、そして2人の間に男の子が生まれることになる。巫女も道中を共にした青年と結ばれ、女の子を産むことになる。
この2人の血が交わって初めて勇者が誕生すると物語りは締めくくられている。つまり勇者の祖先に当たる人物である。
なお、Ⅰに登場する【ラダトーム】国王【ラルス16世】なので、1代が25年と考えると200年前の人物ということになる。
同時に【アレフガルド】【りゅうおう】の戦いは200年続いていたことになる。

【知られざる伝説】ではドムドーラが滅ぼされた数年後に【ゴーレム】の完成に立ち会っているほか、メルキドを守るために武器と防具を蓄えており、鍛冶をして自ら武器と防具を生産している描写がある。
「マリノフ」という息子がおり、彼の話によると、ドムドーラに魔物が攻めてきたときは店中の武器を町の人に分けて勇敢に魔物と戦い、何匹かはしとめたとのことである。
息子マリノフがゴーレムと友人になったことが、ゴーレムがメルキドの守護神になった一因となる。

DQⅢ

Ⅲの時代ではまだ生まれておらず、武器と防具の店の主人が名前を考えている段階。
エンディングで主人に会いに行くと、ゆきのふと名付けたという報告がある。
とは言え、ⅢからⅠまで数百年の時が経っているハズなので、Ⅰと同一人物とは考え難い。
リメイク版では「我が家はこの名を代々受け継いでいくことにする」という趣旨のセリフが追加されている。

DQⅤ

表記はカタカナの「ユキノフ」だが、仲間モンスターのまほうつかい3体目の名前として登場している。(→【マーリン】

DQⅥ

ベストドレッサーコンテストの出場者に、同じくカタカナ表記の「ユキノフ」という男性が登場している。