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DQⅥ

Ⅵに登場するキャラクター。
いわゆる昔話などでもよく出てくる「雪女」で、【マウントスノー】北東の洞窟に住んでいる。
この地の自然を守る存在を自称して玉座みたいなところに座っている。Ⅴの雪の女王との関連は……?
50年前に【ゴラン】が雪山で倒れているところを助けたが、約束を破ってそのことを漏らしたゴランに怒り、
ゴラン以外の村人を凍らせてしまうというある意味究極のツンデレ女。
もしくは時代を二重に先取りしたヤンデレ女だったのかも知れない。
なんとなく【ノアニール】エルフの女王とやることが似ている。

訪れた主人公のことを当初はゴランから聞いて来たものだと思っていたが、話すうちにあれ以来ゴランが雪女のことを全く口外しなかった(ゴランは洞窟に行くなと言っただけ)ことを知り、反省してるようだからいいかとあっさり呪いを解いた。
この手の話にありがちな無理難題は吹っかけられない。しかも人間が年をとることすら忘れていたらしい。なんて適当な奴だ。
だが、彼女のおかげで主人公は【ザム神官】と話せた。つまり彼女が気まぐれでザム神官を凍らせなかったら、主人公はラミアスの剣を手に入れられず、ゼニスの城も復活できなかったので、そういう意味では世界を救った女だったのかもしれない。
ちなみに「南西の村のゴランという若者に私のことを聞いてごらん」と初対面の相手に一発ギャグをかますお茶目さんだったりする。
しかも言ったあと「クックック……。」と自分で笑っている。