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DQⅦ

現代【マーディラス】【トゥーラ】弾きの達人。赤髪、ヤンチャで女好き。
初めて登場した時は葬式でお祭りの曲を演奏したことで総スカンを喰らい、師匠から罰としてトゥーラを禁止されふて寝している。
師匠にだけは頭が上がらないとのこと。また実子ではなく、託された子ということが楽師の家にある古びた日記に書いてある。
ヨハン本人は森に捨てられていたところを拾って貰ったと語っているが、おそらく日記の方が正しいのだろう。
過去で【ミクワ】の家だった場所に住んでいる女性の元に押し掛けていることや、酒場ではヨハンが来なくて寂しがる女性がいることなどからも分かるように、女性にモテモテ。

【グレーテ姫】が開催した【トゥーラ弾きの大会】で3番手として出場するが、トゥーラを禁止されていた為、全く弾かずに終わる。
誰も弾けずに大会が終わりそうになるが、ヨハンの師匠がもう一度だけチャンスを下さいと頼み、ヨハンが見事な演奏をしたことで、現代の【大地のトゥーラ】の弾き手に選ばれる。
【神さま】を復活させる為、パーティに加わるのだが、ヨハンがパーティにいる間は過去に行けなくなってしまうので注意。

優勝者への褒美でヨハンはここまで育ててくれた師匠を楽をさせてやりたいとグレーテ姫に頼むなど、チャラいようでいて、恩義に厚い人物であることが伺える。師匠の方も、ヨハンが弾けなければ首を差し出すと申し出るなど、師弟の絆の深さが伺える。また、魔物の大軍を前に無力を嘆く師匠に対し、「嘆く暇があったら魔物が逃げ出してしまうような楽しい音楽を演奏しよう」と叱咤激励する一面も見受けられる。

その後、アイラとともに神の復活の儀式を行うが、 その時のムービーは過去におけるジャンとライラのものとほぼ同じ。
儀式後はエンディングまで会えないが、アイラとは終始いいコンビだった。