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DQⅦ(3DS版)

Ⅶ最大の壁である石版集めの苦労を改善すべく、3DS版で投入されたキャラクター。発売前から追加要素の代表格として紹介されていた。
長い間謎の遺跡で眠っていたらしく、主人公とキーファが扉を開けた際に目覚める。

早い話がオリジナル版の占いババであり、次に向かう場所や石版のありかのヒントをくれる…のだが、占いババ同様ヒントが抽象的なうえ、
石版が足りない状況でも「神さまの声 聞こえてこない。何があったのか 何もないのか オイラにはわからない」と平気で抜かす。

リメイク版Ⅶは「さいきんのぼうけん」や「つぎのせきばん」「石版レーダー」といった追加要素のおかげで、石版集めで積むことはほぼなくなったのだが、
コイツ自身はほとんど貢献していない。石版レーダーをくれるのはコイツなので一応役には立っているのだが。
目覚めた後はずっと石版の間に留まっており、過去に行くたびに話しかけることになるのだが、性格や喋り方に特徴があるわけでもなく、これと言ってストーリーに絡んでくるわけでもない。
魔空間の神殿攻略後は、特別な理由でもない限り過去に行くことはないため、彼に会うこともなくなる。
そんな訳で、初登場時こそそれなりのインパクトがあったものの、次第に影が薄くなってゆく。
が、配信ストーリー石版においてマリベルは真っ先にコイツの存在を思い出すため、どうやら冒険している当人達にとっては存在感があるようだ。

姿は【どうくつまじん】が痩せて翅を生やしたような感じで、見てくれもあまり評判は良くない。

ちなみに、現代のからくり兵団拠点にいる占いババは占いの腕が鈍ったらしく、何も見えない役立たずと化している。