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DQⅦ(3DS版)

PS版における【シム】に相当する人物で、現代の旧【ダイアラック】跡地の巨石のそばに1人たたずんでいる少女。
シムと同様にこの場所に人を集めて町を作ろうとするのだが、彼女が集めようとしている人間は基本的に元モンスターである。
彼女は「改心したモンスターが安心して暮らせる町を作りたい」とその動機を語っているが、なぜそのような事を志したのかについてや、それ以前に彼女が何者なのかについてはゲーム中で一切触れられていない。
もしかすると彼女も元モンスターか、Ⅴの【マーサ】のように魔物を改心させる能力を持っているのかもしれない。
最初の移民のいる場所は彼女から聞く事ができ、その後は移住させた移民から連鎖的に次の移民がいる場所のヒントを聞くことができる。移民の管理を行う点もシムと変わらないが、彼女は最後まで町の入口手前に置かれた椅子に腰かけている。

シムじいさんは日記を書いたり、呼び込んだ人の種類によって感想を述べたりしてくれるが、そういうものが一切無い。
せっかく若くて可愛い女の子になったのに、最初の会話以外は事務的な移民の管理しか出来ない為、凄まじく物足りなさを感じる。
共に旅をして来た【スララン】には次々に関係者が現れて、彼が何者なのかと謎が深まるのだが。

その他

【知られざる伝説】ロト2における【サマルトリア王女】の名前がティアとなっている。