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DQⅠ

Ⅰに登場するキャラクター。
【アレフガルド】の地を治める、【ラダトーム】国王
【ローラ姫】の父親にあたる人物。
また、Ⅲで登場する【ラルス王】の子孫にあたり、Ⅱで登場する【武器屋の隠居】の先祖にもあたる人物と思われる。
公式イラストでは恰幅の良い体に立派な髭、王冠に錫杖、厳めしい顔つきと、かなり威厳のある姿で描かれている。

遥か昔の【勇者ロト】の活躍以降、世界には長きに渡って平和が続いていたのだが、
運悪く彼の代で再び世界を脅かす存在が現れることとなってしまった。
よりにもよって海を隔てた目と鼻の先に敵の本拠地を構えられるわ、
大事な愛娘は魔物に攫われるわ、信じて送り出した勇者はその姫を勝手に傷物にするわと、
何かと気苦労の絶えなさそうな人物。
竜王によって【ひかりのたま】を奪われ闇に閉ざされた世界で、
予言者が語る「ロトの血を引く者が新たな勇者としてこの地を訪れ、竜王を討ち滅ぼす」という予言を聞いてから 数年後
ようやく現れた一人の若者(=主人公)に、世界の未来を託すことになる。

主人公が冒険の旅に出る際には、120ゴールドと【たいまつ】、そして【かぎ】をくれる。
ただし、鍵は使い方を学ぶためのチュートリアル的な位置づけなのか、直後に使用することになる。
120ゴールドは旅立つ前に装備を整えるための支度金というわけなのだが、この120という数字がちょっと厄介。
というのも、ラダトームの城下町の【武器と鎧の店】で売られている商品から装備を整えるとなると、
【たけざお】(10G)+【かわのふく】(70G)という守備力優先の組み合わせか、
【こんぼう】(60G)+【ぬののふく】(20G)という攻撃力優先の組み合わせかの選択を基本的には迫られることになる。
せめてあと10Gあれば、こん棒+皮の服という体制で旅に出ることができたのだが。
まぁ、お金のやりくりについても考えさせるために、あえてこの金額にしたのかもしれないが。

また、FC版では彼に話しかける事で【復活の呪文】を得ることができ、
SFC版以降では【冒険の書】に書き込んでくれる。
どちらも冒険をする上ではほぼ必須と言えるので、度々お世話になることだろう。
また、それなりに知名度もあると思われる【おお ○○○○! しんでしまうとは なにごとだ!】などというセリフも、
元々はこのDQⅠで主人公が戦いに敗れた際に彼が口にするセリフである。