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DQⅦ

【聖風の谷】に住む一族。
【かぜのせいれい】のご加護を受けた一族らしく、大地の精霊を崇める砂漠の民とは対の関係にあるといえる。

過去

Ⅳ、Ⅴに登場する【天空人】のように背中に翼を持っており、自由に空を飛べるが、風が止んでしまうと途端に動けなくなってしまう。【ヘルクラウダー】の作った黒雲で風が止まった際には、うずくまって身を起こす事すら出来なくなってしまっていた。
これは20年前に【神の石】が落ちて来て以来、風が常にあったことが原因である。
風を受けると身体が軽くなるらしく、自らの足で歩く事が出来ないほど筋力が弱くなっている事が推測される。
宇宙から帰って来た宇宙飛行士を想像すると分かりやすいだろう。

20年以上前は風が止むこともあったので、歩けるだけの筋力はあったということも分かる。
聖風の谷に設置されている階段は、旅人向け兼風が止まった時に作成されたものだったとのこと。
生まれつき翼の無い【フィリア】は今までと変わらず動くことが出来た為、主人公達に同行して【リファ族の神殿】の扉を開け、谷に風を取り戻すことに成功する。

現代

数百年の時が流れた現代では、誰一人として翼を持たなくなっている。
伝承こそ残ってはいるものの、翼の生えた人間などいる訳が無いと誰もが考えていた。

だが、ある時突然族長【セファーナ】に翼が生えて来る。
セファーナは自分に起きたことに悩み2ヶ月もの間、家で隠れるように生活をするが、復活した神によって大地が封印されたことにより、行動することを決意。
翼に導かれるようにして、【風の塔】を昇ることになる。そして風の精霊を目覚めさせることに成功した。

フィリアに翼が無かった事も合わせ、何故このような事が起こったのかは不明だが、フィリアは「自分の翼はいつか来る未来に受け継がれたのだ」と考えている。そして精霊ゆかりの地が闇に落とされた時は、この翼によって【始祖たちの村】への道が開かれた。

始祖たちの村

元々は始祖たちの村に住んでいたリファ族だったが、広い大地を求めて下の世界に降りていった者たちの末裔が聖風の谷に住むリファ族であり、先祖の伝えを守っている者たちが始祖たちの村に残った。始祖たちの村の村人は現代でもなお、背中に翼を持っている。
風の精霊は下の世界に行ったリファ族に風の精霊の像、残ったリファ族には【風のローブ】を託している。
【始祖たちの村の族長】は風の精霊と面識があるようなので、相当長寿では無いのかと伺える。