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概要

ジョーカーシリーズ及びテリワン3Dに登場する要素。エンディング後に利用可能となる。
次々と現れる敵をひたすら倒し続けこちらが全滅すれば終了という、いたってシンプルな内容。
命令はできるが道具の使用やスカウトはできず、倒す度に敵はだんだん強くなっていき、連戦の合間にパーティのHPやMPは回復しない(力尽きているメンバーもそのまま)。故に1回の挑戦で長く連勝したいなら蓄積していくダメージへの対策は必須。【ベホマズン】【ザオリク】などの回復呪文はもちろんの事、パーティの全メンバーに自動HP回復や自動MP回復も搭載しておくといいだろう(その2つを同時に得られる【ダイヤモンドスライム(スキル)】が特にオススメ)。

全滅しても所持金は半分にならず挑戦終了時に連勝数に応じた賞金が貰える為、クリア後のお金稼ぎに最適だが、基本的には1日1回しか挑戦できないので注意(DS及び3DSの時計を弄れば再挑戦できるが……)。
また、ここに出てくる敵の能力値は、種族毎の限界を超える。故に連勝数が300を超えた辺りになると、こちらの通常攻撃では1しかダメージを与えられなくなってくるので、【かぶとわり】などによる守備力の低下も必須(呪文、息、体技は普通に効く)。
敵の通常攻撃だけで999ダメージ(上限)に達するので、みがわりメタルもあっさり沈む。ただし、敵の+値は0のまま変化しないので、耐性は低い状態のものが多い。かぶとわりで守備力を下げた後にマヒ攻撃や眠り攻撃などで行動不能にしてしまえば、比較的安全に戦える(テリワン3Dにおいては【こうどう はやい】を素で持っていて、連続攻撃で状態異常にさせやすい【サージタウス】にマヒ攻撃や眠り攻撃などを搭載し、究極配合で「ブレイクアップ」を持たせて状態異常の発生確率を上げるのがおススメ)。

敵が持っているスキルは種族特有以外は完全にランダムなので、思わぬモンスターが思わぬ特技を使ってきたりする。
特にインフレしたMPから放たれる【マダンテ】や成功率の高まった【メガンテ】には注意が必要である。
ただし、かしこさもインフレしているはずなのに、敵が使ってくる呪文などの威力はあまり変わらない(理由は不明)。
その為、パーティを【つねにアタックカンタ】持ちのモンスターで固めてしまうのも手である。
勝利回数は挑戦終了時に記録され、一定数以上の勝利を収めると景品も貰える。

DQMJ2、DQMJ2P

(stub)

テリワン3D

エンディング後のシナリオを全てクリアした後に、旅の扉の間B3Fに行くと利用できる。
50連勝すると記録され、続きは51戦目からプレイできる他、100連勝以上すれば、それ以降は最高記録を出した続きから再開できるようになる。100連勝すると1度だけ【キラーマシン3】が景品として貰え、それ以降は10連勝する毎に【魔戦車ダビド】が景品として貰えるようになる。

貰える賞金は連勝数×1000G(ただし、手に入る賞金の上限は999999G。故に1001戦目以降は勝ち続けても特に意味は無い)。100連勝後は毎回記録が更新していくので、1度でも100連勝した後は、1日1回即100000Gを稼ぐ事が可能になる(挑戦後すぐに棄権してもメッセージが表示されないだけで実際には所持金は増える)。その為、まずば100連勝を目標にするといいだろう。

なお、100連勝した後に挑戦して、1回も勝てなかった場合は、第1戦からのスタートに戻すかどうかを選べる。戻した場合、それまでの連勝記録は失われてしまう上、戻した後に再度100連勝を達成してもキラーマシン3は貰えないので要注意。
また、勝ち抜きバトルはしばしばフリーズする危険性がある。動きがカクカクになったり、技エフェクトが消えたりしたらフリーズの前兆なので、すぐに棄権すべきだろう(2012年9月に本作の更新データが出たが、これでフリーズ対策されているのかは不明)。

余談だが、ここではかがみの扉で戦ったあの【剣士テリー】が何故か出てくる。その為、いずれ配信で手に入れられるのではとも噂されたが、流石にそんな事はなかった。