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DQⅡ

【ムーンブルクの王女】の名前候補の一つ。

DQⅣ

【モンバーバラ】に登場する人物。部屋持ちの酒場の売れっ子娘。緑色のショートヘアのバニーである。
若い乙女を集めている【キングレオ城】にお呼びがかかるが、恐ろしい噂に震え、モンバーバラの宿屋に隠れている。
別にそれほど重要な人物というわけでもないのだが、なぜか公式ガイドブックではイラスト付きで紹介されていた。

リメイク版では彼女をかくまっていた神父の【クロービス】とカップリングされており、彼の付属移民として移民の街にやってくる。
しかしその時の姿は一般女性であるため、残念ながら【グランドスラム】の人員とはならない。
小説およびワールド漫遊記にも登場。小説版ではウブな踊り子だが、ワールド漫遊記では…?

DQⅦ

【グリンフレーク】に登場する人物。
身体が弱いということで商売が出来ず、一階の道具屋を貸し出して、二階に住んでいる。
名ハーブ職人の【ペペ】と両想いであるが、親の代からの借金を背負っており、
その債権者である町長家の息子である【イワン】にも求愛されている。
さらに町長家のメイドでイワンと訳ありな仲の【カヤ】がリンダを逆恨みし……と、ドロドロな昼ドラ愛憎劇を見せてくれる。

結局、リンダはイワンと結婚し【エペ】をもうけるが、やがてペペを追って一人で町を出てしまう。
その後もぺぺとは敢えて再会せず、ペペが開拓した町メモリアリーフを見下ろせる【ギュイオンヌ修道院】で、シスター・ベシアと名乗ってぺぺを遠くから見守っていた。
とは言っても、庭師の作業日誌などを見る限りは、買い出しに修道院から降りて来た時にはいつもペペのことを近くで見ていたらしい。
ハーブ料理が得意なシスターとして重宝されていたようだが、結局ぺぺと再会しないまま主人公達が訪れる半年前に病気で静かに没し、修道院のメモリアリーフを見下ろせる場所に葬られている。
そのことをぺぺに知らせるイベントがあり、現代の修道院で隣り合うペペとリンダの墓は本人達の物だと【マリベル】が確信する。
大人向けの暗い話が多いⅦならではの悲劇のヒロインである。

【修道院へ続く山道】のほら穴に存在する光るハーブは、修道院に来た時にリンダが持っていた唯一の物だったとのこと。
かつてペペが栽培していたのだろうか?

ちなみにペペの養女の名前もリンダ。
経緯は不明だが、父母が死んで雨の日に屋敷に転がり込んで来たとのこと。
「リンダ」という名にペペがビビッときて(某毒舌娘談)養女としたそうな。
屋敷のコックも、ペペは当初リンダを修道院に入れるつもりだったが、名前を言った途端に養女にすると言い出したと証言している。
【ビッキー】といつも遊んでおり、ビッキーが喋れるのを知っているのは主人公達とリンダだけである。