※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Ⅸのクエストの一つで、クエストNo.098。
依頼主はダーマ神殿入口にいる超天道士。
パーティにLv40以上の武闘家がいることが条件。

内容は【ゴーレム】を通常攻撃の会心の一撃で10匹倒すというもの。
あくまでも通常攻撃でなければならず、【まじんぎり】とか【会心必中】とかではダメ。
過去作と違って「武闘家は会心率が高い」といったこともないので、完全に運ゲー。
超天道士は「多少は根気が必要になるじゃろうが」などと言ってくるが、多少どころの騒ぎではない。
ゴーレムはHPもそこそこあるので、せっかく会心が出たのに止めを刺せなかった…という事態を避けるためにできる限り攻撃力は上げておきたいところ。

武器スキルの会心率アップは必須で、会心率に影響する器用さも高めておくと良い。また、より会心率を上げるためにレンジャーの秘伝書やバトルマスターの証なども併用したいため、これらを入手できるまで放置するのもあり。

【まじんのかなづち】なら会心orミスだから使えるんじゃないのか?と思ったプレイヤーもいるかもしれないが、本作では会心率が低くミスの発生率がやたら高い駄目武器と化しているためまるで役に立たない。

とまあ、難解なものが多い秘伝書クエストの中でも屈指の鬼畜な内容であり、このクエストを終えるころにはゴーレムなど見るのも嫌になったプレイヤーも少なくないだろう。

報酬は【ぶとうかの秘伝書】
所持しているキャラが【テンションキープ】状態になるというものだが、肝心のボス戦では一部の例外を除いて使えないため、凄まじい労力を考慮すると利用価値は薄いと言わざるを得ない。
コンプリートを目指すつもりがないなら、このクエスト自体を避けた方がいいかも知れない。