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DQⅨ

Ⅸの配信クエストの一つで、クエストNo.183。
2010年7月2日に配信が開始された。
依頼人は【エルシオン学院】の地下校舎に居る自称「【どくばり】教師」のユキサラ。
彼女は【エルシオン卿】ほど校則に厳しくはないため、話しかける際の【エルシオン流あいさつ】は不要。

その内容は「【デスカイザー】にどくばりの通常攻撃の1ダメージで止めを刺せ」という鬼畜極まりないもの。
彼女曰く「どくばりスキルの課題」らしいが、デスカイザーを選んだ理由が謎だし、そもそも何の「補習授業」なのかも不明。

デスカイザーは火山タイプの宝の地図のSランクにしか出現しないため、まず出会うのが一苦労。運よく地図を引き当てたとしても、デスカイザー自身はもちろん周囲のモンスターも難敵だらけなのでそれなりのレベルが必要となる。

デスカイザーのHPは1056(実際は乱数によって誤差があり、950~1100程度)。1000程度削ったらあとはひたすら毒針で刺しまくろう。
「急所に当てたのでは駄目」とのことだが、デスカイザーは急所に当たって即死することがないので、その点は安心していい。

とまあ、これだけ聞くと最高レベルに面倒なクエストなのだが、実は抜け道がある。
どくばりを装備したキャラが【やいばのぼうぎょ】【やいばのよろい】【スパイクレガース】の反射ダメージでデスカイザーに止めを刺すと、なぜか「どくばりの通常攻撃で止めを刺した」ことになるのである。
スタッフが意図して仕込んだものではないだろうが、普通にやると凄まじくダルいので利用して損はない。

結果を報告するとお礼に「メタルであろうと確実に急所を刺すどくばり奥義」を伝授すると言われ「おお!」とプレイヤーのテンションが上がったのも束の間、「ごめんなさい、そんなものはないの」とまさかのコメント。自称「どくばり教師」ならそれぐらい用意してほしいものである。

実際の報酬は 【こがらしのダガー】。よほど一撃必殺にこだわりがあると見える。

なお、クエストクリア後に彼女が語るところによると、かつてエルシオン卿は「どくばりの授業など不要」と彼女を家庭科の教師にしたらしいが、
あろうことか彼女はどくばりと裁縫の針を間違えて使った挙句、それで指を刺して死んでしまったという。
何をどうやったらどくばり(片手で握るサイズ)と裁縫の針(ご存知の通りの細さ)を間違えることが出来るのか、全くもって理解不能である。
というか、こんな死に方をしたならどくばりがトラウマになっても不思議ではないのに、未だどくばりへの愛着を失わない辺り筋金入りのどくばりマニアである。

繰り返し受注することも可能だが、2回目以降の報酬は【うらみのほうじゅ】とショボいのでやめておいた方がいいだろう。