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DQⅦ(3DS版)

3DS版で初登場したトクベツなモンスター。初登場は「Vジャンプ守護を得る旅」のボス。
外見は【プチヒーロー】だが、一回り大きく、DQⅣの天空シリーズの武器防具で身を固めている。

これまでこの系統は、勇者の代名詞であった【ギガデイン】【アルテマソード】に度々挑戦しては、黒コゲになり失敗し続けていた。
しかし、初登場から13年の歳月を経て登場したこいつからは、そんな姿はみじんも見られない。
天空の装備で身を固めたプチヒーローの姿は微笑ましいものがあるが、その強さはちっとも笑えない衝撃的なものになっている。

そう、こいつは今まで失敗続きだったはずのギガデインやアルテマソードを決める事に成功したのである。それも 何度でも
どちらもダメージを軽減する手段に乏しく非常に痛い攻撃だが、それを容赦なくこちらに叩き込んでくるのである。
これ以外にもザオラルによる蘇生、激しく斬りつける強化攻撃、凍てつく波動までをも使いこなす。
おまけに、攻撃力や守備力、HP等の能力値もさらなる異世界に出現するモンスターとほぼ同レベルの高さを持つ。
かくして、こいつはDQⅦ(3DS版)全体においても最強に近い実力を持つと言っても過言ではない強さを持ったモンスターへと成長を遂げたのである。
初登場の石版ではボスのため常に1体だけだが、すれちがい石版でこいつを出させると、こんなのが最大で4匹も現れる。
MPは95と限られてはいるが、まともに戦えば、【スライムマデュラ】同様レベル99になったプレイヤーの自信を正面からへし折ってくれるだろう。

更に、「帰ってきたヒーロー」の石版でもボスとして登場する。
「Vジャンプ守護を得る旅」では、確かに強いもののHPとMP以外はザコ版とあまり変わらず、体感的な強さはさほどでもなかったが、
こちらでは9216ととてつもないHPや、947という圧倒的な攻撃力を持つなど初登場時とは比べ物にならない強さになっている。
持てる全てを出しつくし総力戦をかけなければ、たとえレベル99でも全滅は必至だろう。

しかし、そんな勇者にも弱点はある。それは眠り耐性が完全でない事だ。
その為、ひつじかぞえ歌などで眠らせるのを繰り返せば、あっさり倒す事が可能。こいつとは正面から戦う事は避け、眠らせて倒すのが賢明だろう。
ドロップは【王者のつるぎ】。これはグランエスタード王家に代々伝わる剣。どうしてコイツが…?