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DQⅨ

配信クエストの一つで、クエストNo.124。
2009年7月31日に配信が開始された。
依頼人はセントシュタイン城下町で墓参りをしている老婆のコゼット。
受注可能になるのは本編クリア後。

内容は「宝の地図の洞窟で手に入る【あぶないビスチェ】を持ってきてほしい」というもの。
生前、夫が彼女に着て欲しいと何度も懇願していたらしく、墓参りに着て来て爺さんを喜ばせたいとのこと。
とんだエロジジイである。そんな夫にここまで一途に尽くすコゼットを見ていると涙が出てくる。
ちなみにコゼットは「あんたは宝の地図の洞窟に何度も挑んでいるのじゃろう?言わばその道のプロということ」などと言ってくるのだが、一体どこでそのことを知ったのだろう…?

以前は【Wi-Fiショッピング】で販売されていたこともあるが、現在は配信されていない。
その為、あぶないビスチェはEランクの宝箱からしか出ないので普通に探していると入手しにくいが、まさゆきの地図や川崎ロッカーの地図では中断技によって入手法が確立しているため、持っているならぜひ活用しよう。
逆に言えばこれらが無いと入手するのが意外と難しく、残りやすいクエストとなっている。

報酬は【くらやみのミトン】と錬金レシピである「じいさんのひみつノート」。
ノートの内容は『【いけない水着上】【いけない水着下】【きわどい水着上】【きわどい水着下】【しんぴのビスチェ】【シルクのビスチェ】』と見事にセクハラ装備ばっかり。実用性はさておき、とんだエロジジイである。

コゼットは早速明日からこれを着て墓参りをするという。
「婆さんがアレを着るのか…?」嫌な汗が出てきたプレイヤーもいることだろうが、幸いクエストクリア後もコゼットのグラフィックは変わらない。話しかけると「あんなハレンチな格好で外出できるわけがない、服の下に着ている」とのこと。
普段から同じくらいハレンチな格好で街を闊歩している主人公たちをコゼットはどんな気持ちで見ているのだろう。
というか、服の下に着ても意味ないんじゃ…と思いきや、夜に爺さんの幽霊に話しかけると「何故か婆さんが眩く輝いて見える」と言ってくる。主人公たちにはわからないが、当人同士には通じる何かがあるようだ。